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今の食事とサプリ

2017年06月13日

4月9日に、ナイアシン100mg1錠を再開しました。
きっと体にヒスタミンをため込んでいると思われますので、何とかして、ナイアシンを飲めるようになりたいと思ったからでした。
飲み始めると、すぐに体に残っていた赤みが消えてしまいました。
4月28日に、100mg1錠を朝夕2回にしました。
そして、5月10日に、ナイアシンエステル250mg1錠にしました。

ナイアシンエステルは、フラッシュを起こしにくいナイアシンです。
詳しくは、藤川先生のブログ記事を参考にして下さい。

前回の記事の後、体重が増えた状態は足の悪い私にはやはりよくないと再確認し、今年に入ってから、そこまで体重を絞っていなかった(50kg前後)のですが、もう少し厳格にコントロールすることにしました。
子供の時から、足が悪いので太ってはいけないと言われ続け、自分でも体重を常にコントロールしてきました。
慣れていると言えばそれまでですが、やはり常に飢餓感があったのも事実です。
だから、ちょっと緩めの体重コントロールになっていたのですが、足のことを第一に考えないと、トータルでQOLが下がることが分かりました。

色々考えて、今の1日の食事とサプリは、
ホエイプロテイン60g、卵3~4個、肉130g、魚100~150g、くるみ30g。
アドバンスト・フェロチェル1錠、ビタミンA25000IU4カプセル、ビタミンB50コンプレックス2カプセル、エスターC1000mg2錠、、ビタミンE400IU4カプセル、マルチビタミン・ミネラル3錠、ベンフォチアミン150 2カプセル、アスタキサンチン12mg1カプセル、ナイアシンエステル25mg1カプセル。
ビタミンD5000IU1カプセルのみ隔日
です。

幸い、体重は自分のベスト体重(48.5kg前後)に戻り、ややそれを下回りそうになっているので、キープするために試行錯誤中です。

アドバンスト・フェロチェルは鉄ですが、フェリチン値が100以上だったので、しばらくやめていたのですが、体感的に飲んでいる方が調子がいいので飲んでいます。

また、ビタミンAを4カプセルにしてから、目の調子がいいです。
それまでは、時々痒みが出ていましたが、今はほとんどありません。

体重とのからみで、低T3症候群は治らないかもしれませんが、仕方ないかなと思っています。
足の状態を少しでも良くしておかないと生活できないので、少々冷えがあってもそれ以外困ったことはないのでいいかなと思っています。

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ナイアシンフラッシュ以上

2017年06月13日

3月にナイアシンを300mgにしてほどなく、右足の鼠径部がちょっと赤くなっていることに気付きました。
ただ、それ以外に気になるところはなく、そのまま様子を見ていたのですが、2~3日でだんだん赤い部分が広がっていき、右足だけでなく左足、腹部、両腕へと広がっていきました。
そして、むくみもひどくなっていました。
この時点で、ナイアシンだと思い、飲むのを止めましたが、治まる様子はありませんでした。
痒みはありましたが、耐えられないほどではなく、ちょっと眠りにくいくらいでした。
面白いことに、露出している部分は赤みもむくみもありませんでした。

それから、むくみのせいだと思いますが、体重が増えていき、妊娠時以外では過去最高まで体重が増えました(52.65kg)。
むくむこと自体が、あまりないので、とても変な感じでした。

結局、2~3週間で、落ち着きました。
むくみは無くなり体重も元に戻りましたが、赤みは若干薄くはなったものの残ったままでした。

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ナイアシン

2017年06月13日

水野先生の助言を受けて、ビタミンAを始め、ビタミンE を2カプセルに増やしました。

また、ナイアシンを飲んでみたかったので、水野先生は必要ないという見解でしたが、飲んでみることにしました。
丁度その頃、藤川先生のFBで、ナイアシンの重要性が何回も取り上げられていました。
それと、ナイアシンはフラッシュを起こすことがありますが、フラッシュは細胞内に溜まったヒスタミンを急激に放出させるために起こるということです。
通常は1時間程度で治まりますが、数日間持続する人もあるようですが、このフラッシュの起こり方は、非常に個体差が大きいそうです。
つまり、ヒスタミンを溜め込んでいない人は、フラッシュは軽度で、逆に、ヒスタミンを溜め込んでいる人は、フラッシュは重度ということです。
私は、前回の記事で書いたように、IgEの値が非常に高かったので、きっとヒスタミンを体にため込んでいると思われましたので、少しずつナイアシンを飲むことで改善されるのではないかと思いました。
とりあえず、ナイアシンを100mg1錠から始めてみました。

フラッシュは、起きる時と起きない時があり、耐えられないほどではなく、1~2時間で引くという感じでした。
約2~3週間1錠を続けて、2錠に増やしました。
そして、3月になってから3錠300mgにしました。

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糖質制限外来

2017年06月12日

去年の夏からホエイプロテインとビタミン・ミネラルのサプリを始めました。
以前は、サプリは食事と違って不自然なものだと思っていましたが、今は違います。

考えが大きく変わったのは、藤川先生のFBを読むようになってからです。
藤川先生のFBの記事をまとめたブログ「精神科医こてつ名誉院長のブログ」がありますので、勉強したい方にはお勧めです。
そこには、日本人、特に日本人の女性の鉄タンパク不足について書かれていました。
自分なりにいろいろ勉強する内に、現代人は質的な栄養失調なのだと分かりました。

それで、とりあえず自分に必要そうなものから始めてみました。
ホエイプロテインと鉄とマグネシウムからでした。
鉄不足は、閉経しているのでそんなにないかもと思いましたが、若い時はいつも貧血だったので、フェリチンを測るまではと思い飲みました。
フェリチンについては、水野先生のブログを読んで下さい。

そして、今年の1月に、水野先生の糖質制限外来を受診しました。
フェリチンとケトン体を測りたかったからです。
2月8日に結果を聞きに行きました。
フェリチンは、143ng/mLで問題ありませんでした。
総ケトン体は、2506μmol/Lで、ケトン代謝になっていました。

ところが、FT3が、2.16pg/mLで、低T3症候群ということが分かりました。
身体が省エネモードになっているので、タンパク質と脂質をしっかり取るように言われました。

また、元々アレルギー(花粉症など)があったので、非特異的IgEも測って下さったのですが、基準範囲が170IU/mL以下なのですが、1037IU/mLでした。
あまりの高さにびっくりしましたが、症状がないので問題ないということでした。

サプリについても助言を頂きました。
その頃の1日の食事とサプリは、
肉200g、魚100~200g、卵2個、クリームチーズ35g、バター(1月18日から、無塩バター)70~90g、生クルミ50~70g。
ホエイプロテイン40g、酸化マグネシウム1錠、アドバンスト・フェロチェル1錠、エスターC500mg4カプセル、ビタミンE400IU1カプセル、B50コンプレックス2錠、マルチビタミン・ミネラル3錠。
ベンフォチアミン150のみ、週に1回1カプセルでした。
先生は、ビタミンAとEを増やすことを提案されました。
低T3症候群のせいもあるのでしょうが、手足の冷えが気になっていたからだと思います。
       
水野先生には、色々質問が出来、有意義な時間を過ごすことが出来ました。




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久しぶりの補高

2017年06月11日

7日のトリガーポイント治療から帰宅したら、補高が届いていました。
ちょうどいいタイミングだったので、早速、高さ1.5cmで始めてみました。
シリコンで出来ているので、補高として使うと高さは1.5cmより少し低くなるとは思います。
流石に、高さが足りないので、これでは、立つ時に踵をつけることは出来ません。

8日もそのまま使っていましたが、昼過ぎに高さを2.3cmにしてみました。
これだと踵をついて立てます。
立った時に、骨盤が若干前傾した感じです。
歩く時は、左足のかかとが補高のせいで今までより早く着いてしまうので、ちょっと歩きにくいです。
夜になって慣れてきたのか、左足の外側の痛みが軽減してきたように思います。

10日に、立っている時にもう少し高さがあった方が楽なような気がして、昼過ぎに高さを3.1cmにしてみました。
その日は、そのまま使ってみましたが、翌日、朝起きて動いていたら、明らかに補高が高すぎることに気付いで、2.3cmに戻しました。
こちらの方が、トータルでいいように思います。
しばらくこの状態で様子を見てみようと思います。

そう言えば、補高を始めてから、当然体のバランスが変わってくるので、左足の痛みが出たり引っ込んだりの状態が続いています。
ただ、この痛みがある時は、今までだったら、しゃがむ時に左足が硬直したような状態になっていてとても痛かったのですが、今のところそれがありません。
これって、トリガーポイント治療が効いているのだと思います!
私にとって、初体験です。

佐藤先生に、
「体を整えますと、ゆらぎの範囲=適応できる範囲が広がりますので、補高による変化も、以前よりは吸収できるようになられていると思います。」
と言っていただいたので、希望をもって頑張ろうと思っています。

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