ナイアシン

食事・サプリ
06 /13 2017
水野先生の助言を受けて、ビタミンAを始め、ビタミンE を2カプセルに増やしました。

また、ナイアシンを飲んでみたかったので、水野先生は必要ないという見解でしたが、飲んでみることにしました。
丁度その頃、藤川先生のFBで、ナイアシンの重要性が何回も取り上げられていました。
それと、ナイアシンはフラッシュを起こすことがありますが、フラッシュは細胞内に溜まったヒスタミンを急激に放出させるために起こるということです。
通常は1時間程度で治まりますが、数日間持続する人もあるようですが、このフラッシュの起こり方は、非常に個体差が大きいそうです。
つまり、ヒスタミンを溜め込んでいない人は、フラッシュは軽度で、逆に、ヒスタミンを溜め込んでいる人は、フラッシュは重度ということです。
私は、前回の記事で書いたように、IgEの値が非常に高かったので、きっとヒスタミンを体にため込んでいると思われましたので、少しずつナイアシンを飲むことで改善されるのではないかと思いました。
とりあえず、ナイアシンを100mg1錠から始めてみました。

フラッシュは、起きる時と起きない時があり、耐えられないほどではなく、1~2時間で引くという感じでした。
約2~3週間1錠を続けて、2錠に増やしました。
そして、3月になってから3錠300mgにしました。

糖質制限外来

食事・サプリ
06 /12 2017
去年の夏からホエイプロテインとビタミン・ミネラルのサプリを始めました。
以前は、サプリは食事と違って不自然なものだと思っていましたが、今は違います。

考えが大きく変わったのは、藤川先生のFBを読むようになってからです。
藤川先生のFBの記事をまとめたブログ「精神科医こてつ名誉院長のブログ」がありますので、勉強したい方にはお勧めです。
そこには、日本人、特に日本人の女性の鉄タンパク不足について書かれていました。
自分なりにいろいろ勉強する内に、現代人は質的な栄養失調なのだと分かりました。

それで、とりあえず自分に必要そうなものから始めてみました。
ホエイプロテインと鉄とマグネシウムからでした。
鉄不足は、閉経しているのでそんなにないかもと思いましたが、若い時はいつも貧血だったので、フェリチンを測るまではと思い飲みました。
フェリチンについては、水野先生のブログを読んで下さい。

そして、今年の1月に、水野先生の糖質制限外来を受診しました。
フェリチンとケトン体を測りたかったからです。
2月8日に結果を聞きに行きました。
フェリチンは、143ng/mLで問題ありませんでした。
総ケトン体は、2506μmol/Lで、ケトン代謝になっていました。

ところが、FT3が、2.16pg/mLで、低T3症候群ということが分かりました。
身体が省エネモードになっているので、タンパク質と脂質をしっかり取るように言われました。

また、元々アレルギー(花粉症など)があったので、非特異的IgEも測って下さったのですが、基準範囲が170IU/mL以下なのですが、1037IU/mLでした。
あまりの高さにびっくりしましたが、症状がないので問題ないということでした。

サプリについても助言を頂きました。
その頃の1日の食事とサプリは、
肉200g、魚100~200g、卵2個、クリームチーズ35g、バター(1月18日から、無塩バター)70~90g、生クルミ50~70g。
ホエイプロテイン40g、酸化マグネシウム1錠、アドバンスト・フェロチェル1錠、エスターC500mg4カプセル、ビタミンE400IU1カプセル、B50コンプレックス2錠、マルチビタミン・ミネラル3錠。
ベンフォチアミン150のみ、週に1回1カプセルでした。
先生は、ビタミンAとEを増やすことを提案されました。
低T3症候群のせいもあるのでしょうが、手足の冷えが気になっていたからだと思います。
       
水野先生には、色々質問が出来、有意義な時間を過ごすことが出来ました。




今の糖質制限

食事・サプリ
07 /15 2016
昨年の11月のブログの記事で書いていたように、今も1日2食です。
たまに、旅行などで夫に合わせて3食になることもありますが、帰宅すれば即2食にします。
朝食を食べたいとは思いません。 
少し空腹感を感じることがありますが、昼食まで食べなくても気になりません。

今年の3月末から、バターは、体が必要と思った時以外は食べなくなりました。
体重が減ってどうしても増えない時は、適宜食べると面白いように体重が増えていくので適正体重になるまで食べるくらいです。

それから、野菜なんですが、全く食べなくなってから1年以上たちます。
スーパー糖質制限を始めてから、まず果物、そして野菜を食べたくなくなりました。
果物は、すぐに食べれなくなりました。
野菜は糖質の少ないものを食べていたのですが、だんだん食べたくなくなっていき、とうとう食べなくなりました。
さすがに、体に悪いかもと思ったりしますが、別に体調が悪くなることもなく、元気なので必要ないのかなという感じで過ごしています。

それから、以前はお酒(ビール、赤ワインなど)をたしなんでいたのですが、これも1年以上飲まなくなってしまいました。

また、飲み物も、基本的にお水以外は飲みません。
あんなに好きだったコーヒーも飲みません。
コーヒーに関しては、糖質を食べていた時に、胃の中が気持ち悪いのでそれを緩和するために飲んでいたのだと私の中では理解しています。
だから、糖質を全くとらなくなると、コーヒーのカフェインの影響が大きく感じるようになって、飲めなくなってしまいました。

飲み物がお水以外美味しいと感じなくなったのと同時に、食事の味付けも塩以外は食べたくありません。
肉も魚も塩のみです。
塩だけで食べると、食材の味がとてもよく分かります。
どうして今まで、特にお刺身を醤油で食べていたのだろうと思います。
醤油をつけると、魚の味より醤油の味しかしないので、美味しく感じないのです。
それに、私にとって醤油は甘くて食べれません。

こんな感じで、シンプルに過ごせるようになり、とてもいい感じです。
これからも、常に体は変化していきますので、体の声を聴きながら、調整していきたいと思っています。

自分に合った食事法

食事・サプリ
11 /05 2015
最近、ケトプロにしていた糖質制限を、変えました。
体重が増えたのはよかったのですが、脂質(主にバター)を60~100g毎日とることは、結局、自分にとっての適正体重よりやや多めになってしまい、体がちょっと体重減らした方がいいよと言っているのが分かりました。
それで、バターは、一日20g以内にしました。
それ以外は、卵、肉、魚、クルミ、チーズを食べています。
お蔭で、体重も自分にとってストレスのない体重に落ち着き、気持ちよく過ごせています。

また、朝食を食べないことが増えました。
結局、一日の内で食べない時間が長い方が、体調がよいことに気付いたのです。
いわゆる、毎日プチ断食をしているようなものです。

どんな食事がいいのかは、自分の体が教えてくれると思います。
ただ、糖質をとっている限りは、体が糖質に操られていて分かりづらいと思います。
是非、プチでいいので糖質制限をやってみて欲しいと思います。
きっと、体調の変化が感じられると思います。
始めるときは、江部先生の本を読んでから、始めて下さい。

糖質制限による体重の変化

食事・サプリ
07 /26 2015
以前のブログで書いたように、体重が減少したまま過ごしていましたが、ようやく元の体重に戻りました!!
体重が軽くても元気だったらいいとは思ってはいましたが、さすがに43kgを切るのはどうかと思い、何とかそれ以上減らないようにと考えていました。
糖質制限で体重が増えないのはカロリーが足りないからと言われていますので、頑張って肉の量を多めに食べるように心がけていました。
ところが、そうすると1~2kgくらい体重が増えると、ある日かなり酷く下して元の体重かそれ以下になるということを繰り返していました。
それでも、少しずつ体重が増え、45kgになるかならないかくらいになりました。
ただ、頑張って肉を食べなければならないのと、いつ下すか分からないちょっとしたストレスはありました。

ここで、私は糖尿病ではないので、体重を増やすために糖質を少し食べたらいいのではと思われる方がいるかもしれません。
しかし、糖質を食べると、即、下してしまい、体が受け付けないのです。

ある日、糖質制限仲間の娘から、ケトプロというタイプの糖質制限を教えてもらいました。
これは、動物性タンパク質よりも脂質をたくさん取るというものです。
以前、脂質をとることでカロリーをカバーするということも考えたことはありますが、どういう脂質をとったらいいのか結論が出ず、そのままになっていました。
娘が教えてくれたのは、バターでした。
自分なりに考えて、これはいいかもと思い、始めてみました。
何より、子供のころからバターが大好きで食べることに抵抗がなかったからです。
そして、実際食べて体が欲しているのが分かりました。
これだったら大丈夫と思い、5月12日から始めました。

まだ、2か月ちょっとですが、体重がほとんど上下することなく、上がっていきました。
糖質制限をしてから、初めてのことでした。
このまま様子を見ていきたいと思っています。

暑い日が続いていますが、エアコンなしで、元気に過ごしています。
ようやく、体に必要なものは何か分かってきたのではないかと思っているところです。

忘れな草