最近の体調管理法

体調管理
07 /17 2016
体調管理は、その時々で変わっていきますが、今私がやっている体調管理法を書いてみたいと思います。

まず、以前紹介したことのある足心道です。
これは、毎朝、起きたら一番最初にするのですが、自分の体の調子をチェックでき、ちょっとした不具合は治してくれるので、欠かせません。
これを始めてから、そろそろ30年近くなりますが、本当にとてもいい健康管理法だと思います。

ただ、足心道をやった後は、前かがみで30分くらい足を押し続けるので、ちょっと腰が伸びにくくなっています。
それで、足心道が終わったら、ゆる体操の「寝ゆる黄金の3点セット」をします。
どれも、1~2分ずつするのですが、それだけで、腰が伸び、気持ちよく動けるようになります。
これは、ここを見て下さい。
動画で見ることが出来ます。

それから、昼間に出来る時は、1時間くらいピラティスをします。
自分なりに出来るようになったものをやるようにしています。

そして、夕食の準備の後、体全身をストレッチする(緩める)ために、オステオパシーの本「いのちの輝き」に載っているエクササイズをします。 
出来ないのが一つだけありますが、それ以外一通りすると、していなかった頃より疲れにくくなっていると思います。

また、鼻うがいをしています。
これに関しては、また別の記事にしたいと思います。

自分に合った健康管理法を、出来る範囲でやり続けると、気持ちよく毎日が過ごせます。

自分の体を知るということ

体調管理
01 /19 2016
自分の体のことは、自分にまかせるのが一番だと最近つくづく思います。 

例えば、朝起きた時に、どこかが痛いとします。
思い当たる節もなく、どうして痛いのか、以前だったら、朝からちょっと暗い気持ちになってしまい、あれこれその痛みの原因を考えたりしていました。
何か、出来ることはないか・・・薬、病院に行く等々、体の外から何かしないと治らないのではと思ったり・・・

でも、今は違います。
何故なら、体のどこかが悪くなって修復が必要なことを体は自動で見つけて、すぐに修復を始めるのですから、こんな便利なことはありません。
もし、修復が必要なところを自分で見つけて、スイッチか何かを押さなければ修復しないのだったら、生きていくのは無理です。
痛みは、修復中のことですので、「頑張って修復してね!ありがとう!!」と思いつつ、修復を待つだけです。
だいたい、長くても2週間くらいで修復は終わります。
自分の体を信じて任せていれば、1週間もかからないことがほとんどです。

こういう生活をしていると、病院に行くことがありません。
最後に行ったのは、10年以上前・・・よく覚えていません。
薬も今では必要ありません。
体が、一番働きやすい環境にするには、体からの信号をうまくキャッチすることだと思います。
そのために、日ごろから、自分の体をよく観察してみて下さい。
いろいろなことが分かってくると思います。

自分の体を知るということは、楽に生きていくうえでとても大切なことだと思います。
私の体験ですが、参考になるかもしれませんので、少しづつ書いていきたいと思います。

心の健康

体調管理
08 /10 2015
2013年の年末から今年の2月まで、精神的に苦しい日々を過ごしていました。
どうしてもこの状態から抜け出すことが出来なくて、どうしたらいいのか、もがいていました。
そんな時、テーラワーダ仏教のアルボムッレ・スマナサーラ長老の本を教えてもらいました。
長老の本を読むことで、過去にとらわれて自分で自分を苦しめていたことが分かりました。
なんて自分はおバカさんだったのだろうと思いました。

本当に、長老の本に出会え、ブッダの発見した真理を、日本語で伝えてくれる人がいることに感謝です。
ブッダの真理は奥が深く、読めば読むほど学ぶことが多々ありますが、そのお蔭で、本当に心安らかに過ごすことが出来るようになりました。
心が苦しくなった時には、是非読んで欲しいと思います。
長老の本はたくさんあるので、何から読んだらいいのかわからないかもしれませんが、「役立つ初期仏教法話」というシリーズが14冊出ていますので、その中から気に入ったものを読んでみるのもいいかもしれません。

お勧めの本

体調管理
06 /25 2013
最近読んだ本で、“「疲れない身体」をいっきに手に入れる本”というのがあります。
この本を読むことで、脚長差があるため立った時に体の中心が分かりづらかったのが、こう考えればいいのかなという大きなヒントを得ました。
それ以外にも、体のいろいろな部分の緩め方や使い方のヒントがたくさん書いてあります。
知っているのと知らないのでは、疲れ方も違うのではないかと思います。
特に、緊張しやすくリラックスが上手に出来ない人にとっては、読む価値があると思います。
ピラティスや足心道にも通じるところがあり、いろいろな角度で体の事を知ることは、健康に過ごしていくことにつながると思います。

「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!
(2012/07/03)
藤本 靖

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自覚症状がないのに病院に行くリスク

体調管理
09 /25 2012
自覚症状がない時に病院に行く人は少ないかもしれませんが、健康診断で怪しい結果が出たとか、他人から病院に行って調べた方がいいと言われて行く人はいるかもしれません。
以前は、病院に行って検査してもらって何もなければ安心と思っていたこともありました。
しかし、薬のことを本当に知るようになり、それと同時に医療についてもいろいろ勉強するようになって、考えが大きく変わりました。
健康診断は、これのお蔭で病気が早期に発見され、健康に役立っていると思い込まされていますが、実はそうではありません。
本当に役立っているかどうか全く検証されずに、それどころか反対に病気でない人を病人にするための戦略でさえあるのです。

このブログでいつも言っているように、薬を飲まなければ最悪死んだり元々なかった病気になる(害作用が薬を止めても元には戻らない、若しくは戻るのに長期間苦しまなければならない等)ことがないのです。
少々時間はかかっても、体が治してくれるのをゆっくり待つのが大事です。
薬以外でも、簡単に思われる検査で最悪死んだり、病人にさせられることもあります。
手術に至っては、これほど体に侵襲的な治療はないので、本当に必要かどうかよく考える必要があります。

薬、検査、手術、どれも治療をする選択をしてしまえば、治療を始める前には戻れません。
そもそも自覚症状がないのに、何故病院で病気を見つけてもらわなければならないのでしょうか?
「病気ではない、健康ですよ。」と言ってくれる医師がいるのでしょうか?

健康診断を受けると、検査結果が気になります。
自覚症状がないのであれば、健康診断を受けてその数値に一喜一憂するのはおかしいと思いませんか?

本当に生きていくのが苦しいのであれば、病院も必要かもしれません。
でも、たとえ少々寝不足でも全く寝れないのでなければ、そこそこ食事を食べれるのであれば、普通に元気と考えていいのではないでしょうか?
完璧な健康体というのは理想かもしれませんが、私のように股関節が悪くても生活に満足ですし、自覚のない病気があるかもしれないという幻想におびえることもなく生きていることがどれほど心安らかに過ごせるかしれません。
今は更年期障害もあり以前ほど酷くはありませんが、時々睡眠がうまく取れないこともあります。
私は、年齢共に体がどう変化するのか、自然な経過を時にはちょっと辛いなと思いながらも、どうなるのかなと興味を持って過ごしています。

病院に行ったばかりに、ということにならないためにも、自覚症状がない時は病院には行かないようにして下さい。

忘れな草