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変形性股関節症 5

2012年05月31日

2011年1月くらいに先生に施術をしていただいた時に、痛むところの筋肉は凝っていないということを聞き、更に施術後、歩いていると大臀筋の奥の方の筋肉がうまくほぐれていない箇所があるのに気付きました。
そこで、自分でその部分をほぐしたところ、あのピリピリした痛みもなくなったのです。
多分関連痛だったのだと思います。
これで、うまく歩く練習が出来なかったスランプを抜け出す事が出来ました。

やっと本格的に正しい歩き方を練習することが出来るようになりました。
しかし、なかなか難しく思うようにはいきませんでした。
それでも3月には、こんな感じで歩くのではという歩き方に気付きました。
それは、腹筋に力を入れて歩くでした。
自分なりに1週間くらい歩いてみて、佐藤先生にみていただいたところ、以前より良い歩き方だとおっしゃてくれました。
もしこれが正しい歩き方に近いのだったとしたら、私が今まで歩いていたのは全く違っていたことになると思い、とてもびっくりしました。
そもそも歩くときに必要な腹筋とは、いわゆる腹筋を鍛えるといって筋トレをする部分とは全く違うのです。
みぞおちの所に、歩くのに大切な腹筋があるとは知りませんでした。
普通に歩ける人は意識せず使っているので、この人は何を言っているのだろうと思われるかもしれませんが、立つことや歩くことに必要な筋肉を使ったことがなかった私にとっては、驚きの連続でした。

この腹筋は、普通の人は寝ている時(体を横にして起き上がっていない時)以外はずっと収縮しているということを初めて知りました。
私は、生まれて初めてその腹筋を収縮させたと思われるので、ずっと収縮しておくことが出来ませんでした。
立って、上半身が揺れないように腹筋・大臀筋・大腿四頭筋を使って歩く練習はとても難しいものです。
よく普通の人は歩けるなぁと感心してしまいます。

7月になり、何となく歩くコツがわかってきたような気がしました。
でも、常にしっくりこないものがありました。
それは補高です。
何だか高いような低いような・・・補高のせいでうまく歩けないような気もしました。
高さをいろいろ変えて試してみましたが、これだという高さには出会うことが出来ませんでした。
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