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変形性股関節症 2

2012年05月21日

その後、更に二人の子供に恵まれました。
そして、三人目の子が小学生になった時に、近所のドラッグストアで管理薬剤師として働き始めました。
仕事をする上での条件は、椅子に座って出来るということでした。
幸いそのドラッグストアは、薬剤師不在で誰でもいいから薬剤師が必要ということだったので私でもよかったのです。
最初の2年間くらいは条件通りに服薬指導のみで働けたのですが、不況と共に人手不足が深刻になり、段々仕事が増えてきました。
結局、キャスター付きの椅子を使いながら、薬の発注・品出し・棚作りなど全ての仕事をするようになりました。
基本的に座って仕事、移動は杖をつかっていたので股関節が痛むことはありませんでした。
ところが、背筋が痛むようになってきて、上半身を支えることが難しくなってきました。
毎日、夕方以降、上半身を支えるために何処かに寄りかかるか、腕で支えておかなければならなくなりました。
就寝時は、仰向けで寝ると背中が痛くて眠れないので、横を向いたりうつ伏せで寝ていました。
かかりつけの整形外科の先生に相談しても、レントゲンを撮って骨には異常がないということ以外何もしてくれませんでした。
仕事をすることだけでなく、家事をすることも辛い毎日でしたので流石に何とかしなければと思うようになりました。

丁度その頃、筋肉を強く押すことでほぐして痛みを取ることを実践している理学療法士の方がいるということを知りました。
その時まで九州に住んでいたのですが、信じれないことに主人の転勤で関東に引っ越すことになりました。
理学療法士のM先生は、銀座で施術をされていました。
とても人気のある先生で、時間はかかりましたが2008年1月に初めて施術をしていただきました。
その後、その先生のお弟子さんにほぼ月1回の間隔で施術をしていただきました。
ほとんど、足を使わずに生活していましたが、股関節回りの筋肉も背中の筋肉もガチガチでした。
そこでの施術に通う中で、自分でもある程度ほぐせるようになり、背筋の痛みは、毎日自分で1~2時間体中をほぐせば痛まないようになりました。
2009年10月まで通いましたが、最後の方は自分でほぐしているのと施術をしてもらうのと大きな違いがなくなっていました。
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