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体の変化と気付いた事

2017年07月17日

7月5日のトリガーポイントの施術までは、2週間に1回でしたが、これ以降、しばらく1週間に1回にしてみようと思っています。
何故なら、旅行に行って1日平均約6000歩を6日間歩いたのですが、この後行った施術(7月5日)で、見事に体が固くなってしまっていたからです。

普通の人だったら、普段歩いているのとは別に1日に5000~6000歩を歩くと、体がほぐれて、体調がよくなるということをトリガーポイントの講座で知りました。
これについては、「病気の9割は歩くだけで治る!」という本がお勧めです。

今回の旅行で歩くので、自分ではどうなのか、興味がありました。
しかし、残念ながら、体はほぐれるどころか固くなって元に逆戻りです。

補高を始めたことで、左足の甲の部分がはれぼったくなって、固くなっています。
踵が上がる分、足先に圧がかかっているようです。
やはり、いいことばかりではありません。

また、今までは、外側の筋肉を使って見せかけの立ち方歩き方だったのが、今はまだ体が十分にほぐれていない上にどうやって体を使えばいいのか分からない状態です。

とりあえず、週1で施術を受けて、少しでも体が使えるようになったらいいなと思っています。
先生から、トリガーポイントを無くすとまた次のトリガーポイントが出てくるという感じだと聞きました。
長年蓄積したトリガーポイントは、なかなか手強そうです。
めげそうになりますが、そんなことを言っても仕方がないので、今ここで、するべきことに集中しようと思います。

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