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トリガーポイント治療「Basic講座」 5・6

2017年07月16日

6月24日・25日に、トリガーポイント治療「Basic講座」の5回目と6回目を受けてきました。

トリガーポイントの講座を受ける前は、トリガーポイント治療が出来るようになったらいいななんて簡単に考えていましたが、実際施術を受けたり講座を受けると、私には無理だと分かりました。
治療家になるには、知識と経験そして体力が必要です。
私は施術してもらう側だと実感しました。

今回は、ある治療家の方にカウンターストレインという方法で、右の親指の不具合を治してもらいました。
25年くらい杖をついていたので、右手にはかなり負荷がかかっていました。
特に、松葉杖を長時間使っていると、右腕と右手がしびれてきます。
それからきているのだと思うのですが、杖をつかなくなってからも右手の親指の感覚が変になったままでした。
物をつかもうと思っても、思うようにつかめなかったり、力が入らなかったり、親指を中にして右手を強く握ることが出来ないなど、色々と不具合がありました。
杖をついていたためだと思い、あきらめていました。
それが、あの変な違和感がなくなったのです!
また、普通のように右手が使えるようになるなんて、夢のようです!

今回で、講座も終わりなので、是非、佐藤先生に聞いておきたいことがありました。
私の股関節のレントゲン写真を見てもらい、将来、軟骨がすり減ったりして歩けなくなったりする可能性についてでした。
佐藤先生は、筋膜ラインを整えていれば、軟骨がすり減ることもないし、何も心配いらないと言って下さいました。
私もそうではないかと思っていたので、とても嬉しかったです。

この講座のお蔭で、トリガーポイント治療を受けるようになり、私に新しい道が開けました。
本当に、私はなんてラッキーなのだろうと思っています。
佐藤先生を始め、トリガーポイント治療に携わっている方々に感謝の気持ちで一杯です。

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