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トリガーポイント治療「Basic講座」 3・4

2017年06月10日

6月3日・4日に、トリガーポイント治療「Basic講座」の3回目と4回目を受けてきました。

今回は、治療家の人5人と私のような痛みを抱えて困っている人が5人で、それぞれ組み合わせを変えながら、施術をしてもらいながら学ぶという感じでした。
丁度、患足の左足が痛かったので、期待していましたが、八王子で通しでしてもらう施術とは違い、一瞬よくても、そこまでの改善はありませんでした。

ただ、色々な治療家の方に触ってもらって、いかに私の体が硬いかが分かりました。
よく考えると、やはり小学校に入学直前に、両親から足が悪いと知らされ、他人にこのことを悟られてはいけないと言われたため、必死で体を固めることで立ったり歩いたりしていました。
そうしないと、普通の人っぽく立ったり歩いたりできなかったのです。
多分、この体の硬さは、50年ほどの年季が入っていると思います。
だから、体がやわらかいということを知らないままここまで来たという感じです。
確かに、他人を触るとやわらかいので、不思議だったのです。
自分はどこを触っても、硬い、それが普通だと今まで思っていましたから。

佐藤先生から、
「脚長差の研究によりますと、差が13mm以下であれば、体は揺らぎの範囲内で対応出来るという事が書いてありました。
これまでの体の慣れやあなたの体質などによって個人差があると思いますので、補高の高さをいろいろ試してみるという事もあろうかと思います。」
ということを教えて頂き、また、
「体が整ってきますと、感覚の過敏性も低減し、感覚の処理の仕方も変わって来ますので、
以前は合わなかった事が合うようになったり、逆に今まで良かったものが合わなくなることもありますので、
試行錯誤はこれからも続けられて下さい。」
と言っていただきました。
確かに、やっぱり補高をした方がいいような気がすることが増えてきていました。

そして、補高を試してみようと思い、以前使っていたシークレットインソールを注文しました。
しばらくは、あちこちに痛みが出るかもしれませんが、きっといい状態を見つけることが出来ると思い、頑張るつもりです。

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