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3回目のトリガーポイント治療

2017年06月09日

5月24日に、八王子のrelease studio からだすこやかの辻内先生に3回目のトリガーポイント治療の施術をしてもらいに行きました。
今回の施術までに気付いたことは、深呼吸をする時に以前に比べてより多く息が吸えるようになったことと、足心道をする時に左足が広がりやすくなったことです。

また、施術に役に立つかもしれないことを二つ思い出しました。
一つ目は、小学生になった頃から立つ時に、背中をとても反って立っていました。
そうしないとバランスが取れなかったのです。
ただ、その状態は背中にとってとても辛いものだったようで、座ると背中を丸めて休めないと次の動作が出来ないくらいでした。
立っていると、姿勢がいいねと言われ、座っているとグニャグニャしていて、姿勢が悪いと言われていました。
これを話したところ、ひめトレを教えてくれました。
初めて、ひめトレをやった後、生まれて初めて、インナーユニットを使って座ることを経験しました。
なんて楽なのだろうと感動しました。
ひめトレによって、骨盤底筋に刺激を与えると、自動的に横隔膜、多裂筋、腹横筋が働き出し、4つの筋肉がユニットとして機能するそうです。
そうすると、以前ピラティスで座骨で座って骨盤を立たせてみたいな感じで形を整えて座っていたのと違い、何の力も入れずに楽に座れるのです。
先生によると、ここが使えていると、練習すれば手足も楽に動かせるようになり、歩くのも自然に手足が動くようになるということでした。

また、二つ目は、以前書いたことがあるのですが、立った状態の時、ほとんど必ずと言っていいほど、上の歯と下の歯のどこかを強く噛んでいたり、舌で歯のどこかを強く押していたりすることです。
以前、オステオパシーの大原先生に尋ねた時は、脚長差があるので、これで体のバランスをとっているからそのままにしておいた方がいいと言われました。
でも、トリガーポイントの観点から見ると、あごの部分が酷く緊張していて、トリガーポイントを作っているような状態でした。
今回施術をしてもらった時は、左足の外側、特に外側の膝を中心に痛みが走っていたのですが、そこの部分と噛み合わせの部分(耳の下のほほの部分)が呼応して、両方のしこり(トリガーポイント)が取れてしまいました。
施術が終わってから家に帰る間、口の中が軽くなり、こんなにもリラックスできるのかと驚きでした。

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