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トリガーポイント治療

2017年05月18日

トリガーポイント治療を2回(5月5日・5月10日)受けました。
いかに今まで自分が体を固めて使っていたのかがよく分かりました。

まず、体全体を弛めることをメインに、施術していただきました。
一回目の施術の次の日は、時々、左の首の上部とその上の頭が重く感じたり痛みを感じたりしました。
もしかしたらと思い、トリガーポイント講座で学んだKKR法を使ってみたら、左の首のしこりが消えてしまいました!
それと同時に痛みがなくなりました。

また、右ひじの周辺が時々痛かったですが、この部分は、ここ1~2か月、痛くて右手が思うように使えなくなっていた部分でした。
ここは、2回目の施術の後にずいぶん楽になりました。

先生によると、お腹が固いのは、表面の腹直筋が緊張したままで、そのため深部の腹横筋を使っていない状態だということでした。
まだ分かりませんが、その部分が改善されたら、本当の意味でのインナーマッスルが使えることになるのかもしれません。

歩いたり立ったりすることも、私が考えていたことは間違っていたのかもしれません。
脚長差があるため、自然に正しい体の使い方を獲得することが出来ないので、試行錯誤する以外に方法がないのですが、しばらくはトリガーポイント治療で体を整えつつ様子を見ていきたいと思います。

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コメント

抗生物質

こんにちは。
記事とは関係のないコメントで失礼します。
薬の事で質問がありますが、こちらでもよろしいでしょうか。
健康診断で、ピロリ菌の感染が分かりました。除菌のために、1週間程度、強い抗生物質を飲むようですが、この薬について、副作用など、何かご存知でしょうか?
もともと、あまり薬を飲まない生活をしておりますので、不安です。
除菌をした方がいいのか、そのままでいいのか。病院では除菌を強く勧められました。

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Re: 抗生物質

ゆうりさん、コメントありがとうございます。
私は、ピロリ菌は常在菌の一種と考えてもいいと思うので、除菌の必要性を感じません。
薬による除菌は、薬の害作用がない訳ではありません。
抗生物質は、ピロリ菌だけでなく腸内細菌もよいものであろうと関係なく殺してしまいます。


参考になると思う記事を引用します。


一つは、夏井先生のブログで紹介している本の書評です。

http://www.wound-treatment.jp/next/dokusho164.htm


二つ目は、吉富信長さんの記事です。


ピロリ菌に対する考え方

ヘリコバクター・ピロリ(以下、ピロリ菌)は、日和見菌として考えるのが、今のところいいのではないかと思います。世界の半分以上の人が感染しているといわれているこのピロリ菌は、感染と考えるのではなく、そもそも古来から人間に棲みつく共生菌なのではないかと再考する必要があります。ちなみに、ピロリ菌の感染時期は基本的に幼児期です。

オーストラリアの調査(2003)で、上下水道が完備している都市部に住んでいる人と、井戸水などが主な農村部で生活をする先住民グループにおけるピロリ菌感染率を統計したところ、前者は60%だったのに対し、後者は90%以上もありました。これは自然界には普通に存在していると考えることもできます。

ピロリ菌が暴走してしまう原因は、不摂生な食事、そして腸内細菌のバランスや曝露の少なさです。 原因は、人間の食性に合わない食事、そして腸内細菌のバランスや曝露の少なさです。

ある研究では、一日に5グラムのビタミンCを毎日摂取すると、体内の最大30%のピロリ菌が減少したことを発表しています。

また、さまざまな勧告書による、ピロリ菌の暴走を促す食事をまとめると、砂糖、化学精製塩、精製された穀物、グルテン、ビタミンやミネラルの少ない加工食品が主にあがり、これらを避けることを勧めています。

そして、ピロリ菌の阻害因子として、特定の乳酸桿菌や酪酸菌(クロストリジウム・ブチリカム)が発表されています。つまり、腸内細菌叢のバランスの悪さやこれらの曝露の少なさがピロリ菌を増殖させている原因かもしれません。

ピロリ菌は自然界と私たちの体に常在する日和見菌と考えるのがいいかもしれません。ピロリ菌に罪はなく、ピロリ菌を暴走させる私たちの生活に問題があるのです。

ありがとうございます!!

詳しいお返事、感謝します。
大変よく理解できました!!
やはり!ピロリ菌除菌のための薬が、他の良い腸内細菌までも殺してしまいますよね。。
夏井先生、吉富先生の記事も、とても参考になり、良い情報をシェアして戴き、ありがとうございました!!
ここ何十年と何も胃に不快を感じないので、今できることは食生活を改めて見直すことだと改めて思いました。

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