ピラティスからメディカル・ヨガへ

変形性股関節症
05 /15 2017
前回の記事を書いてから色々なことがあり、まだ自分の中では試行錯誤中なのですが、ブログに経過を書くことで自分の中でも整理したいと思っています。

去年の11月末に痛めた患足の左足の調子が、歩いたり立ったりは一応出来るようになったのですが、それまでは痛みが出ることがなかったようなことをしても痛みが出るようになってしまいました。
元々、左足のかすかな違和感はあるにはあったのですが、それが酷く痛むこともなく、そこまで深刻に考えずに過ごしてきました。

ピラティスは、2週間から3週間に1回通っていましたが、痛みが出やすくなったために、以前ほどうまく出来なくなっていました。
何とかピラティスで改善されないだろうかと思っていましたが、難しいなと思うようになっていました。
先生もそう思われたのか、2月14日にこれ以上のレッスンは出来ないと言われました。
とても残念でしたが、ピラティスは止めることになりました。

丁度その頃、「その腰・肩・ひざの痛み治療はまちがっている!」という本を読みました。
この本で、トリガーポイント治療のことを知り、その本に載っていた参考文献から、「The Trigger Point Therapy Workbook」を購入しました。
この本の中で、自分の痛みが出やすくなっている箇所を見つけてセルフケアしてみたところ、かなり痛みが軽減されました。
このことから、トリガーポイント治療はよさそうだと思い、ネットで色々調べたところ、トリガーポイント研究所というところがあることを見つけました。
ここで、セルフケアのためのメディカル・ヨガのことを知りました。
これはいいのではないかと思い、レッスンを受けたいと思いました。
幸い、八王子にプライベートレッスンをしているところを見つけ、3回通ってみました。
悪くはなかったのですが、これだけで改善という感じでもありませんでした。
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忘れな草