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落とし穴

2016年12月08日

ここ1~2年、足の調子が極端に悪くなることもなく、いい感じで過ごしていましたので、ちょっと油断していたようです。
いつもなら、2日に分けてする片付け等の家の仕事を、用事があったために1日でやってしまいました。
その日はちょっと疲れたかな程度だったのですが、次の日の午後になると、立っているのが難しいくらい患足の左足(特に外側の部分)が痛くなり、歩くのもままならなくなってしまいました。

4~5日経っても、ほとんど改善がみられず、このままでは自力で治るのは難しいと思い、一昨日、大原先生の所へ行ってきました。
痛くなってから10日経っていましたが、痛みは相変わらずで、あまり状態はよくなっていませんでした。
実は、大原先生の所へ行くようになる前は、時々、似たような感じで痛みが起こり、そうなると、3週間から1か月は痛みが引かず、歩くのも立つのもままならない日々を過ごしていました。
その当時かかっていた理学療法士の先生に尋ねても、明快な答えはなく、いつも何故こうなるのか分からず、困っていました。

大原先生は、いつものように話を聞いて下さり、施術が始まりました。
施術をちょっとして歩く、また施術をして歩くを何度か繰り返す内に、だんだん歩けなかったはずの足が元のように歩けるようになっていったのです!
完璧元通りとはいきませんが、ほぼ、歩けるようになったところで、施術は終わりました。

施術の後に、説明があるのですが、まず、左の骨盤が上がっていることと同時にねじれていたことが原因だったようです。
それに合わせて、蝶形骨(頭の芯の骨)の左耳の所の部分が緊張していたそうです。
ここが緊張すると、仙骨が歪むそうで、それもうまく歩けなくなった一因でした。

まだ、完全に良くなってはいませんが、オステオパシーでこれだけ改善されるとは正直思っていなかったので、感動しました。
やはり、体はパーツで見るのではなく、体全体を見るのが大事だと思いました。
大原先生に出会えたのは、本当にラッキーだと思っています。  
先生、ありがとうございました!!
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Re: タイトルなし

スピカさん、こちらにお返事します。
エタノールは、同じものです。
漢方の液体になっているものは、エタノールが入っているものが多いので、気をつけて下さい。

それから、スピカさんにとても有用と思われる情報があります。
私も今、勉強しているところですが、是非読んでみて下さい。
https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/about?lst=100003107340106%3A100003189999578%3A1481706907
このページをスクロールダウンすると、ノートというところがあります。
この中に、役に立つ記事があると思います。
是非、本当に体に必要な栄養について知って下さい。

ありがとうございます。
早速拝見しました。
勉強になります。
漢方も、これから西洋薬と同じくらい気をつけたいと思います。

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