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正しい舌の位置

2016年08月06日

正しい舌の位置を知るために、次に読んでみたのは「舌は下でなく上に」です。
これのお蔭で、何となく分かりました。
ポイントは、舌を口蓋に吸盤のように吸い付けるということです。
また、この時は当然口は閉めているのですが、歯と歯は噛みません。
うまく舌が付いたら、そのまま力を抜きます。

長年、舌の位置が下がっていたようなので、定位置になるにはしばらくかかりそうです。
でも、頑張って、あいうべ体操と別の舌の筋トレをしています。
別の舌の筋トレは、口を閉じて舌を歯の表面に沿ってグルグル回します。
時計回り10回、反時計回り10回、これを1セットとして、1日3セットです。
本当は続けて3セットするようですが、私は続けて2セットまでしか今のところ出来ません。

最初の頃は、効果があるように思えませんでしたが、最近以前に比べると舌が上に上がっているようなので、効果が出てきたのかもしれません。

ただ、私には、普通の人にはないファクターがあることに気付きました。
立った状態の時、ほとんど必ずと言っていいほど、上の歯と下の歯のどこかを噛んでいたり、舌で歯のどこかを押していたりすることです。
始めは、どうしてかなと思っていたのですが、これは脚長差があるので、こうすることでバランスをとろうとしているようなのです。
これが正しい体の使い方を邪魔しているのかもと思いました。
結局、脚長差があるので、正しい立ち方なんてないのかもしれませんが、口のところの緊張をとってリラックスして立つ方がいいような気がして、いろいろやってみています。

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