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口呼吸を止めて、鼻呼吸へ

2016年08月03日

元々人は鼻呼吸をするのが正しい呼吸の仕方だそうです。
それなのに口呼吸をしようと思えば出来るので、口呼吸になってしまっている人が多い、そう言われてみると、私も何の疑問も持たずに口呼吸をしていました。
思い起こせば、小学生の頃から既に口呼吸をしていたようで、よく口を開けたままだと注意されていましたので、口呼吸歴は年季が入っています。

正しく「鼻呼吸」すれば病気にならない 』を読んでいただけるとよく分かるのですが、鼻呼吸をすることで、のどを痛めたり、病原体が体に入ってくる危険が少なくなります。
鼻から吸った空気は、鼻の内側にある鼻毛と粘膜によって空気中の異物をある程度取り除いてくれます。
その後、鼻の奥にある上咽頭という空間に入ります。
この上咽頭がとても大事なところで、取り除けなかった異物をほとんど取り除いてくれます。

ところが、口呼吸だと、この大事な最初の異物をトラップするところを通らずに、のど、肺へと空気が入ってしまいます。
当然、風邪や感染症にかかりやすくなります。

そして、鼻呼吸をするには、舌の位置が大事だということを学びました。
正しい舌の位置は、舌の表面の全体が口の中の上壁の前方にぴたりと付いている状態ということです。
ところが、いざやってみようとするとこれが難しくて、なかなかうまくいきません。

この本では、鼻呼吸にするためには舌の位置が大事で、舌が定位置にあるためには舌を筋トレしなくてはならないということで、あいうべ体操を勧めています。
私もやっているのですが、なかなか舌の位置がしっくりきませんでした。

それで、別の本を読んでみてなんとなく分かってきました。
それについては次回に書きます。
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