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Bスポット療法

2016年08月02日

私がBスポット療法を知ったのは、パラダイムシフト好きの外科医のblogからです。
この先生のブログはいろいろな情報が詰まっていて、大変ためになりますので、是非読むことをお勧めします。

この中で、Bスポット療法について書いてありました。
そして、初めて上咽頭炎を知りました。
Bスポット療法の対象疾患は頭痛、めまい、全身倦怠感、喉がつかえるような違和感、後鼻漏など、さらにBスポット療法による効果が期待出来る疾患として、めまい・花粉症・アレルギー性鼻炎・慢性疲労症候群などもあります。
これに合わせて、口呼吸を鼻呼吸にすることで、相当健康になれるような気がします。
ただ、残念ながら、Bスポット療法はどこででもできないので、その代わりに鼻うがいを勧めています。

鼻うがいは、上咽頭をよい状態に保つのにかなり効果があると思います。
あまり深く考えずに始めた鼻うがいでしたが、Bスポット療法を知り、その効果がよく分かりました。
それに合わせて、口呼吸を止め、鼻呼吸にすることの大切さも知りました。

Bスポット療法について知るには、「道なき道の先を診る 慢性上咽頭炎の再興が日本の医療を変える 」を読むといいと思います。

口呼吸を止めて鼻呼吸 については次回の記事で書きます。
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