トップ  >  体調管理  >  鼻うがい

鼻うがい

2016年08月01日

鼻うがいをするきっかけは、次女が教えてくれたことです。
最初は、乗り気でなかったのですが、いまいち鼻の通りが悪いことがあるので、やるといいかもと思って始めました。

やり方は、コップに塩を小さじ半分くらい入れ、ぬるま湯250mlくらいで溶かします。
水は、浄水器を通した水を使います。

片方の鼻の穴を指でふさぎ、反対の鼻の穴をコップを傾けながら塩水に浸します。
そして、吸い込みます。鼻を通り抜けて口の中に出てきたらOKです。
出てきた塩水は飲み込んでも吐き出してもいいです。
鼻に残っている塩水は、軽く鼻から息を出して出したり、軽くティッシュで押さえて水気をふき取ります。
反対の鼻も同様にします。
私は、左右それぞれ2回します。

そして、最後にのどをうがいして終わりです。
そのままだと結構塩辛いので、普通の水で、のどはうがいしています。

鼻うがいを始めてから2~3か月の間、鼻うがいをする度に、血が混じった粘性の高い鼻水が出ました。
でも気にせずに続けていたら、今では全く出なくなりました。
お蔭で、鼻の通りはとてもよくなりました。

鼻うがいをするようになってから、それに関連した情報をネットで知るようになり、実は健康にとってとても大切なことだと分かってきました。

次回は、それについて書きます。

スポンサーサイト

Bスポット療法 | トップページへ戻る | 最近の体調管理法

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る