トップ  >  変形性股関節症  >  立つということ 2

立つということ 2

2016年06月10日

前回の記事で、それなりによりよく立てるようになったことを書きました。

このことを、先日、ピラティスの先生と話したら、誰でも年齢が上がってくると、筋力が落ちて、力が外側に流れやすくなるということでした。
そのため、O脚になる人が多いとのことでした。

それって、やはりインナーマッスルをうまく使えることが大事なのかなと思いました。
私は、必要に迫られてやっていますが、普通の人でもピラティスとはいいませんが、自分に合った体幹を鍛えるエクササイズをした方が元気な老後を過ごす上で、大切ではないかと思います。
私の場合、小学校から(その前は、記憶にありません。)今までの人生の中で、今が一番元気です。
以前は、毎日毎日疲労困憊でした。

自分の体は、自分で管理しないと、誰も何もしてくれません。
痛みが出てから病院に行って、以前より元気になった人がどのくらいいるのでしょうか?
とりあえず、自分の体をじっくり観察して、自分の体の声に耳を傾けて下さい。
いろいろな事が分かって、楽しいですよ!
スポンサーサイト

立つということ 3 | トップページへ戻る | 立つということ

このページのトップに戻る

コメント

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのトップに戻る