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股関節の近況

2015年08月10日

7月31日におおはら治療室に行ってきました。

今回は、骨盤底筋の左側の動きが悪いのを調整してくれました。
骨盤底筋は、いつもピラティスで呼吸の時に意識しなければならないので、耳慣れているのですが、まさか骨盤底筋が本当は骨盤底筋という筋肉の集まりとは知りませんでした。
左側の一部の筋肉の動きが悪いため、尾骨のバランスが崩れている状態だったそうです。
調整後、確かに歩きやすくなりました。

それから、4番目の胸椎を緩めて下さったそうです。
それ以外は、多少の調整を、左の腸骨等して下さいましたが、トータルでいい状態と言われました。
これだったら、2か月に1回ではなく、3か月に1回でいいとのことでした。

自分の中では、日によってうまく立てない時がありますが、だいたい左足の筋肉の一部が固まってしまって、うまくゆるんでくれないことが原因と思われます。
そんな時、いろいろほぐしてみますが、思うように改善されません。
結局一番いい方法は、しばらく歩いて、歩くことで左足の筋肉を伸ばしてほぐすやり方です。
時々、ある一定時間歩くというのは大事だと思っています。
ただ、これができるのも、以前と違いそれなりに正しい歩き方ができるようになったからです。
本当に、ここまでサポートして下さった方々に感謝です。

また、前回も書きましたが、左肩から首にかけての違和感は相変わらずです。
最近気づいたのですが、右の仙腸関節がブロックしがちなのですが、どうもこれとリンクしているように感じます。
どちらかが、ブロックされてうまく動かない時は、そうでない方を軽く動かしてゆるめると、ブロックされた方も改善されます。
この部分は、脚長差があるため仕方がないのか、もう少し改善の余地があるのか、分かりませんが、もしかしたら改善されるかもしれないので、出来ることをやっていきたいと思っています。

しばらくはオステオパシーとピラティスでより良い方向を目指していきたいと思っています。
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