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おおはら治療室へ行って来ました

2015年05月29日

25日におおはら治療室へ行って来ました。
今回もまた、新たな発見があり、オステオパシーにますます興味がわきました。

左の骨盤が上がっていたのでそれを調整して下さいました。
左の骨盤が上がっていたと聞いて、左足の方が短いのにと、ちょっと驚きました。
先生によると、左足が短いために、左の方が骨盤を押し上げる力が多くかかるそうです。
確かにそうかもと思いました。
施術後、歩きやすくなっており、座ると今までよりも安定して左右の坐骨で座っていられるのが分かりました。
道理で、今まで座っていても何か歪んでいるような気がしていたのです。
やっと左の坐骨を見つけた(!)という感じです。

左の首か肩のどの部分かはっきりと言えないのですが、何か違和感があり気になるということを施術前にお伝えしたのですが、これは仕方がないとのことでした。
以前は、約25年間、杖生活をしていたため、その名残で右肩の動きが制限されていて、いつも気になっていました。
ようやくそれが改善され、ほとんど動きの制限も感じられなくなった後から、左の違和感を感じるようになったのです。
先生によると、元々左の違和感はあったと思うが、右肩の症状のためにマスキングされていたということでした。
左の違和感は、脚長差から来るもので、致し方ないとのことでした。
とりたてて、痛くて動かせない訳ではないし、困ることはないので、仕方がないわねという感じです。

とても驚いたのが、右側の横隔膜の動きが悪いので、それを治してくれたことでした。
何故だかよく分かりませんが、そんなことまでわかるのか(!!)と驚きました。
きっと、ピラティスの呼吸にプラスになるのでは、と期待しています。

それから、4月に福岡でピラティスのレッスンを受けた時に、骨盤が後傾していると言われたことをお話ししたら、先生によると、私の骨盤は前傾も後傾もしていないニュートラルな状態と言って頂きました。
私にとって、一番嬉しい骨盤の状態です。
この調子で、頑張りたいと思います。
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