新たな発見

変形性股関節症
05 /03 2015
先日、2回ほど別のピラティスの先生にレッスンを受ける機会がありました。
そこでは、新たな気付きがあり、そこで初めて骨盤が後傾していると言われました!
今まで、常に前傾していると言われ、佐藤先生のところでは後傾していないのがダメだと言われ続けていましたので、本当に驚きました。

2回目のレッスンが終わってから、それが直接の原因かどうか分かりませんが、いまいちうまく歩いたり立ったり出来なくなりました。
自分で観察してみると、骨盤の位置が前傾気味になっており、患足(左足)の方の大腿四頭筋の外側が異常に凝っているのです。
このままではいけないと思い、鏡を見ながら自分の中で一番いいと思われる骨盤の状態に修正し、その状態で立ったり歩いたりすることを意識しました。
そうすることで、結局、元のいい状態に戻りました。
患足(左足)の方の大腿四頭筋の外側の凝りも、自然にほぐれていきました。
この経験は、私にとって、大きな自信になりました。
自分で修正できるなんて、今までだったらあり得ないことでしたので。

また、4月29日にいつものピラティスに行ったところ、そのレッスンでまたまた新たな発見がありました。
ピラティスのお蔭で、かなりインナーマッスルが働くようになったと思っていましたが、実は左のインナーマッスルが右ほど働いていないということが分かったのです。
このアンバランスが、脚長差以上に、体のアンバランスを感じることとなっていたように思います。
この日以降、左側にスイッチが入ったように感じ、何かがつかめたような気がします。

体にはまだまだ秘めた能力があると思うと、ワクワクします。
幸い、いい先生に巡り合えて、本当にラッキーだと思っています。
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