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股関節の近況

2015年03月21日

去年の11月下旬に、オステオパシーという代替療法の考えをベースに、股関節を見て下さる先生のところへ行って来ました。
吉祥寺にあるおおはら治療院です。
大原先生は、今までの松本先生や佐藤先生とは違い、私にはフィーリングが合うように思いました。
そこでの指摘は、右の仙腸関節がブロックされていて動いていないということでした。
骨盤をただ単に前後に動かすだけではだめだと思っていた私には、とても腑に落ちる事実でした。
オステオパシーで、そこを動くように調整して下さいました。
それ以外も、体全体を調整して下さったのだと思いますが、オステオパシーは施術される方は、これといったストレスもなく、これで施術かしらと思うくらいでした。
本当は、1月下旬くらいに再度行きたかったのですが、いろいろあって行くことが出来ませんでした。
ようやく、来週には行けそうなので、股関節のことが分かって、尚且つ体全体を見て下さるので、今から楽しみです。

大原先生のところに行って以降も、ピラティスはほぼ週一で通い、また、体の使い方のヒントになる本とも出会い、自分の中では、今まで以上に体がうまく使えているように思います。
何と言っても、一番の収穫は、「究極の身体」(高岡英夫著)を読んで、重心が一つでない、常に移動しているということを学んだことです。
今まで、特に佐藤先生のところに通っていた頃は、きちんと決まった位置に骨盤を固定しないとだめだとばかり思っていました。
ところが、その本を読んで、確かに体は四六時中動いているわけだし、固定した状態で生活は出来ないと思ったのでした。
動きの中で、自分の体をどう使うかという視点に立って、ピラティスで学んだことと合わせて、立ったり家事をするようになってから、更に楽になりました。
この状態を、客観的に大原先生に見て頂きたいし、まだまだ疑問が一杯あるので、聞くことが出来るので、本当に楽しみです。

体は正しい刺激を与えれば、大きな可能性を秘めているのだと、改めて思いました。
幸い助けになってくれる素晴らしい人たちに巡り合えることが出来、本当に感謝しています。
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