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変形股関節症の近況

2014年11月05日

前回の近況報告から、いろいろなことがありました。
まず、佐藤先生からもう施術は出来ないと言われました。
先生によると、信頼関係がなくなったからそうです。
先生によると、私の受け取り方が間違っているとのことです。
いろいろ言っても仕方ないので、これをいい機会と思い、改めてどうするのか考えようと思っています。

そうは言っても、佐藤先生とは関係なく、新たな進展がありました。
以前のブログで書いたことがある自然歯科に行って来ました。
私の歯は、1か所ブリッジをしていますので、自由にかみ合わせの調節が出来ない状態です。
ずっとそれがよくないと思っていましたので、自然歯科に行って、かみ合わせの調節をしていただきたいと考えていました。
ブリッジを軽く削ってかみ合わせを調整してもらったお蔭で、顎が自由に動くようになり、いい感じです。
でも、それ以上に大きな変化がありました。
それは、ピラティスで骨盤を動かすエクササイズがあるのですが、左右に動かす時、片方の動きが制限されたようで悪かったのです。
脚長差(約4cm)があるために、そのせいで体が長年の間歪んで使っていたためにそうなのだとばかり思っていました。
ところが、このかみ合わせの調整後、左右差なく骨盤が動くようになったのです。
それ以外にも、筋肉の動きで、左右差を感じることが多々あったのですが、それがぐっと少なくなりました。
歯のかみ合わせがこれほど全身に影響を与えていたのだと思い、驚きました。

また、今回の佐藤先生の一件以降、改めてネット上で股関節に関する情報を集める中でいろいろ試してみたのですが、そのお蔭で、もしかしたら本当に正しい立ち方に近い立ち方が出来るようになったかもしれません。
骨盤が前傾しているので、後傾するような感じで立つのが正しいと言われていましたが、ずっと出来ませんでした。
患足である左足の筋肉やインナーマッスルがうまく働いていないからだとばかり思っていました。
ところが、多分それは右の骨盤がねじれていたせいだったと思います。
私の右足は、足を投げ出して座ると、必ず、膝や足先が内側を向いていました。
それが、何をどうしてそうなったのか自分では分からないのですが、今の立ち方が出来るようになってから、右足が内側を向かなくなっていました。
それに、この立ち方だと、自分の感覚では左右の大臀筋が均等に働いているような感じがします。
更に嬉しいことに、立つのが今までで一番楽です。
ピラティスの先生に立ち方を見てもらったのですが、これだと脚長差がないように見えるとのことでした。

やはり、自分で勉強して、自分で考えることが大切だとつくづく思いました。
一生自分の足で立ったり歩けるように、日々努力していきたいと思いました。
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