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糖質制限について

2014年07月29日

以前の記事で触れたことがありますが、糖質制限について書こうと思います。
経緯は、以前のブログを読んでいただくと分かります。
糖質制限をするようになって自分で感じた様々なことがあります。
プチ糖質制限を約35年、スーパー糖質制限にして1年7か月、プチとスーパーでは大きな違いがありました。

子供の時から、甘いジュースは苦手で、砂糖入りの液体を飲むと吐いてしまうこともありました。
どうも、一気に血糖値が上がる状態になると胃が受け付けないという感じです。
だから、甘いお菓子も一度にたくさん食べると、胃がむかむかしてきて吐いてしまうことがありました。
それでも、全く食べないという訳ではありませんでした。
40歳を過ぎた頃から、食事で、炭水化物メイン(例えば、ざるそば、パスタなど)の場合、食べ続けるのが苦痛で仕方がありませんでした。
その頃から、尾籠な話で悪いのですが、かなり頻繁に水様の下痢で、困っていました。

スーパー糖質制限にして、10年以上続いていた水様の下痢はなくなりました。
糖質を体が受け付けなくなっているので、水様の下痢で出していたのだと思います。
スーパー糖質制限にしてしばらくしてから、久しぶりにラーメンを1杯食べた時に、水様の下痢になり、それが以前のパターンと同じだったので、きっとそうなのだろうと思いました。
それ以来、たまには糖質を取るという選択肢はなくなりました。
糖質のせいで、体調を悪くしたくないのです。
糖質さえ取らなければ、すこぶる体調はいいのです。

また、以前の私は、野菜と果物が大好きで、特に夕食には多分普通の人が食べる以上に食べていました。
ところが、スーパー糖質制限を始めると、まず果物を食べるのが苦痛になってきました。
甘い飲み物や甘いお菓子を食べすぎた時になる胃のむかむかを感じるようになったのです。
これは、体が過剰な糖質だということを知らせていると思いました。
今では、滅多なことでは口にしなくなりました。
その内、野菜も同様のことが起き始め、生野菜だったら大丈夫なのですが、火を通した野菜は少しは食べるのですが、以前のようには食べれなくなりました。
これって、糖質のすごさを表していると思います。
糖質には依存があり、それで止められない人が多いのですが、私は炭水化物には依存していないので糖質依存ではないと思っていましたが、果物と野菜に依存していたのだと思います。
それが、スーパー糖質制限にすることで、その呪縛から解き放たれたのです。

よく考えてみれば、子供の頃、頻繁に自家中毒(アセトン血性嘔吐症)になっていたのは、糖質接種に体が順応できずにいたためだったのでしょう。
スーパー糖質制限にして、初めて分かることが多々あり驚いています。

糖質制限では、間食にナッツやチーズを勧めていますが、ある程度糖質を含んでいるナッツも次第に食べられなくなりました。
どうも、私の体は、糖質は基本的に必要ないようです。
でも、食べないから困るということはありません。
むしろ、いいことずくめです。
続きは次回のブログで書きたいと思います。
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