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お勧めの本

2013年06月25日

最近読んだ本で、“「疲れない身体」をいっきに手に入れる本”というのがあります。
この本を読むことで、脚長差があるため立った時に体の中心が分かりづらかったのが、こう考えればいいのかなという大きなヒントを得ました。
それ以外にも、体のいろいろな部分の緩め方や使い方のヒントがたくさん書いてあります。
知っているのと知らないのでは、疲れ方も違うのではないかと思います。
特に、緊張しやすくリラックスが上手に出来ない人にとっては、読む価値があると思います。
ピラティスや足心道にも通じるところがあり、いろいろな角度で体の事を知ることは、健康に過ごしていくことにつながると思います。

「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!「疲れない身体」をいっきに手に入れる本 目・耳・口・鼻の使い方を変えるだけで身体の芯から楽になる!
(2012/07/03)
藤本 靖

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コメント

ありがとさんです

2010/12/06 スクラルファートの記事より拝読し、逆流性食道炎発症のときに服んでおります。これまでパリエット、タケプロン、ムコスタ、ソロン いずれも効果がみられませんでしたが、1週間に1/2量でしのげます。ただ私は抗凝固剤ワーファリン2㎎を常用しており最近の記事によればOGIB(小腸疾患)を見ることがある、とのことで薬にたよらず整体でと検索してみたところあることはありましたが、高額で手におえません。胃腸疾患にふさわしい入門書はないものでしょうか。
杖を支えのご生活、ご同情申し上げます。

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Re: ありがとさんです

AF患者さん、コメントありがとうございます。

逆流性食道炎は、糖質制限をされることがお勧めです。
江部先生のブログ、http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-category-96.htmlを読んでみて下さい。
もし、試してみようと思われたら、江部先生の本を読まれてから、自分なりのやり方でやられるといいと思います。
手ごろな本は、「糖質オフ!健康法」江部康二著(PHP文庫)があります。
夏井先生のブログ(新しい創傷治療)でも取り上げられていますので、2013年4月22日、23日の分を読まれてみて下さい。
参考になると思います。

糖質制限を始めるに当たり、場合によってはワーファリンの服用が不要になるかもしれません。
というより、服用していると反対に出血しやすくなるリスクが高くなるかもしれません。
そこのところは、ご自分で勉強されて判断される必要があると思います。
もし、糖質制限を理解している先生に相談したい場合は、夏井先生が糖質制限で糖尿病を治療している医師を紹介しておられますので、そちらに相談、若しくは江部先生にブログのコメントより相談されるといいと思います。
夏井先生の紹介されているところは、以下の所です。
http://www.wound-treatment.jp/dr/sugarless_dr.htm

自分の体は自分で守るしかありませんので、健康のためにちょっと頑張って勉強してみて下さい。
また、私の足のことを心配下さってありがとうございます。
今はもう杖もつかずに、ほとんど普通の人っぽく歩けています。
身体の持つパワーを正しく引き出すのは、薬や医療行為ではないと思うことが多々あります。
世の中の常識が正しいわけではないということを念頭に置き、自分の体のサインを正しく拾い上げて下さい。



こんにちは、初めまして。

こんにちは、初めまして。
ローレライのうたと申します。
忘れな草さんのブログがとても為になると教えて頂き、お邪魔させて頂きました。
 
自己紹介しますと、私は今現在、メイラックスの減薬に失敗してしまい、その仕切り直し中です。
服薬量を元の量(1mg)に戻し、一ヶ月ほど経ったにも関わらず、離脱症状まっただ中です…。
こちらのブログには記事が沢山あるので、ゆっくり読ませて頂きますね。

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Re: こんにちは、初めまして。

ローレライのうたさん、コメントありがとうございます。
離脱症状はお辛いですね。
私で分かることでしたら、質問にお答えすることは出来ます。
その時は、コメントを非公開にしてメアドをお知らせください。


アドバイス深謝

アドバイス有難うございます。私は発作性心房細動から慢性化に昇進しておりますので、ワーファリンは欠かすことができません。ピロリ菌を除去すると逆流性食道炎になり易いとは文献で読んだことがあります。また、胃カメラのDr.には胃酸が多い体質だと言われたことがあります。しかし、糖質が関係するとは勉強になりました。私は甘いものは好きでありません。米飯などから自然に搾取される体質なのかもしれません。今後ともご指導をお願い申しあげます。

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Re: アドバイス深謝

AF冠者さん、糖質制限はプチ、スタンダード、スーパーと制限の度合いを自分で設定できますので、軽い(プチ)糖質制限を試すということも出来ます。
ただ、必ず江部先生の本を読んで、本当に糖質が含まれているものは何かを勉強してから、始めることが大切です。

また、糖質制限でない別のやり方として、以前ブログでも紹介した足心道をやるというのがあります。
これだったら、本を買って自分でその本の通りにやるだけなので、やる気さえあれば出来ます。
胃酸過多症の時に特に揉んだ方がいい反射区(ツボ)も書いてあります。
http://wakattehoshiikusuri.blog76.fc2.com/blog-category-31.html
上記の所を読んでみて下さい。


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