歯や歯茎の健康について

03 /28 2013
私たちの年代(50代)の人で、歯の治療をしていない人はほとんどいないのではないかと思います。 
私の歯も、奥歯は銀歯だらけで、お世辞にもきれいな歯ではありません。
 虫歯や歯周病になったら、歯医者に行って治療を受けないといけないと思っていました。 
ところが、歯について詳しく調べる機会があり、そこで分かったことは目から鱗の真実でした。

 歯以外の体の働きについては、体の持っている力を信じて余計な薬や治療は必要ないと思っていたのに何故か歯は違うと思い込んでいました。
 ところが、歯も体の一部で、同じように考えなければならないことが分かりました。 
このことを実践している歯科医師はまれで、だから分からなかったのかもしれません。 

自然歯科診療所のホームページからその考え方を読んでもらうのが一番わかりやすいと思います。
 虫歯も歯周病も意味があり、麻酔で痛みを取って治療することは間違っていることや、神経を抜くことは歯をダメにすることなど、考えてみれば当たり前のことだと思いました。
 口の中のトラブルも、血行を良くするように口元をリラックスさせると早く治ることが実感できました。
 改めて、体ってよく出来ているのだなと思いました。
 
これほど当たり前と言えば当たり前のことが分からなくなってしまっているのは、医療がビジネスになってしまっていることが大きいと今更ながら思い知らされました。
 自然に任せて自分の体を信じていることが、歯の健康にも体の健康にも一番だということです。
 
歯に関して言えば、治療すればするほど歯をダメにしていくことになります。
 特に、子どもは治療をしないことが一番大切です。
 大人の場合、既にしている治療は仕方ありませんが、長年かかってその人の体に合った噛み合わせが出来ていますので、それをいじらないことが大切です。
 歯を大切にすることは、歯医者に行くことではありません。
 行くとしても、噛み合わせを第一に考えて、麻酔や新たにかぶせなおす、抜歯、インプラントなどをしない、歯と体全体を誠実に診てくれる歯科医師を探さなければなりません。 
安易に治療しないようにして下さい。
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忘れな草