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変形性股関節症 10

2012年12月17日

12月14日に、佐藤先生の所へ行ってきました。
今回は、11月に家の用事で正座を20~30分してしまい、それ以降足の調子を悪くしてしまっていました。
正座は、今の私には無理だということがよく分かりました。
一番困ったのが、後日だんだん患足の左足のすねの外側が筋肉痛というより、神経痛みたいにびりびり痛くなったことでした。
特に、寝る時に仰向けに寝て足を延ばすと痛くてたまりません。
何とかいろいろな体勢をとって、痛みが治まってきて眠るのですが、ちょっと足が動くとびりびりと痛くて目が覚めます。
さすがに参りましたが、あきらめて極力足を使わないようにして1週間ほど過ごしたところで、治まりました。
きっと、正座で筋肉が普段経験したことがないくらい伸ばされてしまい、体の方からだめだよ!!というサインだったのでしょう。

佐藤先生にほぐしてもらい、左のお尻の上部(ほぼ腰の所)の筋肉が以前よりついてきたことを確認してもらいました。
そして、筋肉は使わないとそれ以上先へ進むのは望めないのが納得できました。
今回、骨盤体操のやり方、立って骨盤スイング、正しい立ち方、左足への重心移動のやり方をチェックしてもらい、何かがつかめたような気がしました。
やっと、左足の筋肉も使えるようになってきたのかもと思えました。

私は、あまりに長い間、痛まないために足を使わない生活を続けていたので、体を動かしたい欲求があまりありません。
でも、折角ここまで使えるようになったので、家事以外に何かできるといいのかもしれないと思っています。
とりあえず、家事で筋肉を鍛えながら、暖かくなるころには何か自分に合ったものがないか探してみたいと思います。
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