犯人は補高でした

変形性股関節症
09 /23 2017
20日にトリガーポイント治療を受けてきました。
あまりに左足の状態が悪いので、先生も驚かれていました。
結局、原因はその時は分かりませんでしたが、先生のお蔭でかなり楽になって帰りました。

帰ってから、気付いたことがありました。
それは、補高が原因だったと思われることでした。
13日の施術後、それまで使っていた補高がへこんできて高さが若干低くなっていたので、新しい補高に変えました。
ところが、補高をよく見ると左右があって、右足用のものを使っていました。
それを左足に着けていたので、少し外側へ傾いていたようです。
だから、あんな状態になってしまったのだと思います。
以前、この補高を使っていた時は、筋肉を固めて使っていたので、右足用のを使っても違和感を感じなかったのだと思います。

やはり、施術のお蔭で少しずつ筋膜が緩んできているので、左足の状態が悪くなったのでしょう。

左足用の補高も、左足用になっているので、平らでなく少し傾いています。
先生にも相談して、平らな方がいいという結論に達し、平らな補高をしています。
20日の夜からそれに変えたのですが、寝る時にほとんど痛みを感じずに久しぶりにぐっすり眠ることが出来ました。

日に日によくなってきていて、かなりいい感じです。
また、先生に立ち方を教えてもらい、それを意識しながら立つと楽に立てるような気がします。
まだまだですが、更に精進しようと思っています。
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忘れな草