立つということ 3

変形性股関節症
06 /11 2016
実は、立つことに関して、もう一つ重要と思われることがありました。

大原先生のところへ行った後に、以前このブログにも書いたことがある自然歯科に行ったのです。
今回は2度目の受診です。
1回目の受診で、かなり嚙み合わせはよくなっていたのですが、それでもまだ若干ずれていて、私としては、ブリッジがあるために自力では歯並びをいい状態にできないと思っていました。
ところが、今回は、左右の犬歯をほんの少し削るだけでした。
そのお蔭で、歯を左右にずらせるようになりました。

それから、1週間くらいたって行ったピラティスで、初めて左足で正しく床を押すことが分かりました。
今まで、左足の足首が不安定で、左足で床を押そうと思っても何かしっくりこない感じがありました。
それが、これだ(!)と初めて分かったのです。
その後、補高を置いて立った時、あれほど楽に立てたのだと思います。
歯並びが、体に及ぼす影響は計り知れないと思います。

体はすべてつながっていて、うまく調和しながら機能しているのだと思います。
そのつながりを出来るだけ大事にして過ごしていきたいと思います。
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忘れな草