変形性股関節症の近況

変形性股関節症
10 /01 2013
半年ぶりに、銀座の佐藤先生のところへ行ってきました。
今回は、ピラティスをほぼ週1で続け、今の足の状態を診てもらうことが目的でした。
歩き方自体はほぼ問題ないと言われましたが、ちょっと右足が内側に入っているという指摘でした。
普通に歩いているとわからないのですが、ゆっくり歩くことで自分でもわかりました。
きっと脚長差があるので、そうなっていたのかもしれません。
ここを改善することで、もっと疲れにくくなるということでした。
確かに、そのせいで結果的にアンバランスになっていたように思います。

また、立つときに、どうしても患足の左足が外側を向くのが気になっていたのですが、そこまで気にしなくていいとのことでした。
脚長差があるために、バランスを取りやすくするためにそうなりがちとのこと、行き過ぎないように気をつけつつ、自分の足の特性と割り切って、自分なりにうまく立とうと思いました。

佐藤先生に客観的に診ていただくことで、安心して過ごすことが出来ます。
脚長差がなければ、卒業できるのかもしれませんが、ここまでこれたので、本当にうれしく思っています。

ピラティスは奥が深く、ただ普通に歩いているだけでは使えていない筋肉(特に左足)が目覚めてくれるようで、それが立ったり歩いたり、ちょっとした動作がやりやすくなったりしているように感じます。
体が動かせることに感謝の毎日です。
スポンサーサイト

忘れな草