更年期

更年期
04 /08 2013
更年期と言うと、更年期障害というように悪い嫌なイメージがあると思います。
実際、不快な症状が出て困っている人がいることも事実です。
私も、以前のブログで書いたように、ほてりのせいで不眠になったりしました。
ほてりは、冬場はさほど気になりませんが、暖かくなると辛いかもしれません。

しかし、よく考えて下さい。
更年期の更は、更新の更です。
そうなのです!
今まさに、閉経を迎えるにあたって、体が更新(リニューアル)しようとしているところなのです。

「検査値と病気 間違いだらけの診断基準」大櫛陽一著(太田出版)には、更年期とは15才くらい若返る期間と書いてあります。
実際、アルブミンと赤血球数を見てみると、男性は年齢と共に下降していきますが、女性は閉経後の55才代では40才代と同じ値に戻ります。
15才も若返るのですから、代謝が向上してほてるように感じられるということです。
更年期障害とは、誤った医学知識による不安感や、不要な薬の副作用で作られた病気の可能性が高いと書かれていますが、本当にそうだと思います。

「病は気から」ではないでしょうか?
私は、ほてった時は、「体がリニューアル中なのね!」と、体の変化を楽しむようにしています。
間違っても、病院に行って不必要な薬を飲むことのないように、くれぐれも注意して下さい。
自分の体は自分で守りましょう。
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忘れな草