噛み合わせと体のバランス

05 /06 2018
以前、についての私の考えを書いています。
今もこの考え方は変わりません。

2014年10月に初めて自然科に行きました。
その時は、右下のにブリッジをしていて、噛み合わせの調整を自力で出来ない状態になっていたので、多分相当歪んでいると思い、それを診てもらいたかったのです。
やはり、かなり噛み合わせがずれていて(顔も写真を撮ってもらったのですが、顔もかなり歪んでいました)、上下のを左右にずらすことが全くできない状態でした。
ブリッジのところを、軽く削って調整していただき、左右にをずらすことが出来るようになって、その日の治療は終わりました。
その治療後、その当時やっていたピラティスで骨盤の動きが良くなりました。

次に、2016年5月に行きました。
その時は、最初の治療でかなり改善していた噛み合わせでしたが、まだ少しずれているのが気になっていたので、診てもらいました。
自分では、ブリッジのところが問題なのかなと持っていましたが、違うのところが引っかかっていて、歯の左右の動きが若干悪い状態でした。
ホンの3回くらい問題の歯をちょんちょんと削ってもらったら、歯の左右の動きがスムーズになりました!
それから、先生は、歯はちゃんと動くようになったのだから、後は自分で歪みを治すのだというようなことを言われました。
その後、鏡を見ると、上下の歯の中央のずれが以前より小さくなったのですが、わずかながらずれがある状態でした。
やはり、脚長差があるから、これ以上は無理なのかもと思っていました。

最近、トリガーポイントの施術と合わせて、体のコアのエクササイズをしています。
前回のブログでも書いていたように、まだまだですが、少しずつこれはコア(?)みたいな感じが出てきています。
特に立っている時に感じるのですが、自分でコアを感じて立っている時に鏡で歯のかみ合わせを見てみると、ちょうど真ん中で合っています!
噛み合わせが真ん中になるなんて、初めてのことです。
でも、体が歪んでいると思う時に見てみると、1mm程度ずれています。

たとえ脚長差があっても、体のコアがちゃんとすれば、もっと可能性が広がるのではないかと思ったりしています。

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歯や歯茎の健康について

03 /28 2013
私たちの年代(50代)の人で、歯の治療をしていない人はほとんどいないのではないかと思います。 
私の歯も、奥歯は銀歯だらけで、お世辞にもきれいな歯ではありません。
 虫歯や歯周病になったら、歯医者に行って治療を受けないといけないと思っていました。 
ところが、歯について詳しく調べる機会があり、そこで分かったことは目から鱗の真実でした。

 歯以外の体の働きについては、体の持っている力を信じて余計な薬や治療は必要ないと思っていたのに何故か歯は違うと思い込んでいました。
 ところが、歯も体の一部で、同じように考えなければならないことが分かりました。 
このことを実践している歯科医師はまれで、だから分からなかったのかもしれません。 

自然歯科診療所のホームページからその考え方を読んでもらうのが一番わかりやすいと思います。
 虫歯も歯周病も意味があり、麻酔で痛みを取って治療することは間違っていることや、神経を抜くことは歯をダメにすることなど、考えてみれば当たり前のことだと思いました。
 口の中のトラブルも、血行を良くするように口元をリラックスさせると早く治ることが実感できました。
 改めて、体ってよく出来ているのだなと思いました。
 
これほど当たり前と言えば当たり前のことが分からなくなってしまっているのは、医療がビジネスになってしまっていることが大きいと今更ながら思い知らされました。
 自然に任せて自分の体を信じていることが、歯の健康にも体の健康にも一番だということです。
 
歯に関して言えば、治療すればするほど歯をダメにしていくことになります。
 特に、子どもは治療をしないことが一番大切です。
 大人の場合、既にしている治療は仕方ありませんが、長年かかってその人の体に合った噛み合わせが出来ていますので、それをいじらないことが大切です。
 歯を大切にすることは、歯医者に行くことではありません。
 行くとしても、噛み合わせを第一に考えて、麻酔や新たにかぶせなおす、抜歯、インプラントなどをしない、歯と体全体を誠実に診てくれる歯科医師を探さなければなりません。 
安易に治療しないようにして下さい。

忘れな草