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深作眼科

体調管理
06 /16 2017
4月末に深作眼科に行ってきました。

深作眼科のことは、江部先生のブログで深作秀春先生のことを知り、深作先生の本、「視力を失わない生き方 日本の眼科医療は間違いだらけ (光文社新書) 」「やってはいけない目の治療 スーパードクターが教える“ほんとうは怖い”目のはなし」を読んで知りました。
もう50代なので、一度目の状態をチェックしておきたいと思っていたので、行ってきました。

少し老眼はありますが、遠くも近くもちゃんと見えていて問題なかったのですが、驚いたことに左目の網膜に穴が開いていることが分かりました。
その穴は、左の端の方にありました。
先生は、レーザーで周りを押さえる方法があるけれど、レーザーをしたからと言って絶対網膜剥離にならないわけではないと言われました。
日本に住んでいる限り、網膜剥離になりかかったら、すぐに深作眼科に行って手術をしてもらえば大丈夫ということでしたので、そのまま様子を見ようと思っています。

目は、とても大事な臓器なので、目の手術を受けるなら絶対深作眼科にお願いしたいと思っています。
目の健康を考えるのなら、深作先生の本を読むことを強くお勧めします。
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正しい舌の位置

体調管理
08 /06 2016
正しい舌の位置を知るために、次に読んでみたのは「舌は下でなく上に」です。
これのお蔭で、何となく分かりました。
ポイントは、舌を口蓋に吸盤のように吸い付けるということです。
また、この時は当然口は閉めているのですが、歯と歯は噛みません。
うまく舌が付いたら、そのまま力を抜きます。

長年、舌の位置が下がっていたようなので、定位置になるにはしばらくかかりそうです。
でも、頑張って、あいうべ体操と別の舌の筋トレをしています。
別の舌の筋トレは、口を閉じて舌を歯の表面に沿ってグルグル回します。
時計回り10回、反時計回り10回、これを1セットとして、1日3セットです。
本当は続けて3セットするようですが、私は続けて2セットまでしか今のところ出来ません。

最初の頃は、効果があるように思えませんでしたが、最近以前に比べると舌が上に上がっているようなので、効果が出てきたのかもしれません。

ただ、私には、普通の人にはないファクターがあることに気付きました。
立った状態の時、ほとんど必ずと言っていいほど、上の歯と下の歯のどこかを噛んでいたり、舌で歯のどこかを押していたりすることです。
始めは、どうしてかなと思っていたのですが、これは脚長差があるので、こうすることでバランスをとろうとしているようなのです。
これが正しい体の使い方を邪魔しているのかもと思いました。
結局、脚長差があるので、正しい立ち方なんてないのかもしれませんが、口のところの緊張をとってリラックスして立つ方がいいような気がして、いろいろやってみています。

口呼吸を止めて、鼻呼吸へ

体調管理
08 /03 2016
元々人は鼻呼吸をするのが正しい呼吸の仕方だそうです。
それなのに口呼吸をしようと思えば出来るので、口呼吸になってしまっている人が多い、そう言われてみると、私も何の疑問も持たずに口呼吸をしていました。
思い起こせば、小学生の頃から既に口呼吸をしていたようで、よく口を開けたままだと注意されていましたので、口呼吸歴は年季が入っています。

正しく「鼻呼吸」すれば病気にならない 』を読んでいただけるとよく分かるのですが、鼻呼吸をすることで、のどを痛めたり、病原体が体に入ってくる危険が少なくなります。
鼻から吸った空気は、鼻の内側にある鼻毛と粘膜によって空気中の異物をある程度取り除いてくれます。
その後、鼻の奥にある上咽頭という空間に入ります。
この上咽頭がとても大事なところで、取り除けなかった異物をほとんど取り除いてくれます。

ところが、口呼吸だと、この大事な最初の異物をトラップするところを通らずに、のど、肺へと空気が入ってしまいます。
当然、風邪や感染症にかかりやすくなります。

そして、鼻呼吸をするには、舌の位置が大事だということを学びました。
正しい舌の位置は、舌の表面の全体が口の中の上壁の前方にぴたりと付いている状態ということです。
ところが、いざやってみようとするとこれが難しくて、なかなかうまくいきません。

この本では、鼻呼吸にするためには舌の位置が大事で、舌が定位置にあるためには舌を筋トレしなくてはならないということで、あいうべ体操を勧めています。
私もやっているのですが、なかなか舌の位置がしっくりきませんでした。

それで、別の本を読んでみてなんとなく分かってきました。
それについては次回に書きます。

Bスポット療法

体調管理
08 /02 2016
私がBスポット療法を知ったのは、パラダイムシフト好きの外科医のblogからです。
この先生のブログはいろいろな情報が詰まっていて、大変ためになりますので、是非読むことをお勧めします。

この中で、Bスポット療法について書いてありました。
そして、初めて上咽頭炎を知りました。
Bスポット療法の対象疾患は頭痛、めまい、全身倦怠感、喉がつかえるような違和感、後鼻漏など、さらにBスポット療法による効果が期待出来る疾患として、めまい・花粉症・アレルギー性鼻炎・慢性疲労症候群などもあります。
これに合わせて、口呼吸を鼻呼吸にすることで、相当健康になれるような気がします。
ただ、残念ながら、Bスポット療法はどこででもできないので、その代わりに鼻うがいを勧めています。

鼻うがいは、上咽頭をよい状態に保つのにかなり効果があると思います。
あまり深く考えずに始めた鼻うがいでしたが、Bスポット療法を知り、その効果がよく分かりました。
それに合わせて、口呼吸を止め、鼻呼吸にすることの大切さも知りました。

Bスポット療法について知るには、「道なき道の先を診る 慢性上咽頭炎の再興が日本の医療を変える 」を読むといいと思います。

口呼吸を止めて鼻呼吸 については次回の記事で書きます。

鼻うがい

体調管理
08 /01 2016
鼻うがいをするきっかけは、次女が教えてくれたことです。
最初は、乗り気でなかったのですが、いまいち鼻の通りが悪いことがあるので、やるといいかもと思って始めました。

やり方は、コップに塩を小さじ半分くらい入れ、ぬるま湯250mlくらいで溶かします。
水は、浄水器を通した水を使います。

片方の鼻の穴を指でふさぎ、反対の鼻の穴をコップを傾けながら塩水に浸します。
そして、吸い込みます。鼻を通り抜けて口の中に出てきたらOKです。
出てきた塩水は飲み込んでも吐き出してもいいです。
鼻に残っている塩水は、軽く鼻から息を出して出したり、軽くティッシュで押さえて水気をふき取ります。
反対の鼻も同様にします。
私は、左右それぞれ2回します。

そして、最後にのどをうがいして終わりです。
そのままだと結構塩辛いので、普通の水で、のどはうがいしています。

鼻うがいを始めてから2~3か月の間、鼻うがいをする度に、血が混じった粘性の高い鼻水が出ました。
でも気にせずに続けていたら、今では全く出なくなりました。
お蔭で、鼻の通りはとてもよくなりました。

鼻うがいをするようになってから、それに関連した情報をネットで知るようになり、実は健康にとってとても大切なことだと分かってきました。

次回は、それについて書きます。

忘れな草