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ようやく(でも思ったより早く)復活

2016年12月14日

大原先生の所へ行った後、歩くのと立つのは以前に近い感じで出来るようになったのですが、左足の外側の痛みがなかなか取れませんでした。
自分では、このまま様子を見ていいのかどうかよく分からなかったので、昨日、もう一度大原先生の所へ行ってきました。

先生によると、今回は、仙骨とその上の5番目の腰椎の間の動きが少なかったので、そこの部分を施術して下さいました。
施術が終わってから、歩いてみると、ずっと歩きやすくなっていました。
先生は、前回施術したところが元に戻っていないか心配だったようですが、それはなかったということで安心しました。

今日、体を動かしていて、ほとんど違和感がなくなり、左足の痛みもほぼ消失しました。
こんなに早く、元通りになれるなんて、オステオパシーならではだと思います。
これからは、もっと気をつけて、足を使わなければと今回のことで痛感しました。
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落とし穴

2016年12月08日

ここ1~2年、足の調子が極端に悪くなることもなく、いい感じで過ごしていましたので、ちょっと油断していたようです。
いつもなら、2日に分けてする片付け等の家の仕事を、用事があったために1日でやってしまいました。
その日はちょっと疲れたかな程度だったのですが、次の日の午後になると、立っているのが難しいくらい患足の左足(特に外側の部分)が痛くなり、歩くのもままならなくなってしまいました。

4~5日経っても、ほとんど改善がみられず、このままでは自力で治るのは難しいと思い、一昨日、大原先生の所へ行ってきました。
痛くなってから10日経っていましたが、痛みは相変わらずで、あまり状態はよくなっていませんでした。
実は、大原先生の所へ行くようになる前は、時々、似たような感じで痛みが起こり、そうなると、3週間から1か月は痛みが引かず、歩くのも立つのもままならない日々を過ごしていました。
その当時かかっていた理学療法士の先生に尋ねても、明快な答えはなく、いつも何故こうなるのか分からず、困っていました。

大原先生は、いつものように話を聞いて下さり、施術が始まりました。
施術をちょっとして歩く、また施術をして歩くを何度か繰り返す内に、だんだん歩けなかったはずの足が元のように歩けるようになっていったのです!
完璧元通りとはいきませんが、ほぼ、歩けるようになったところで、施術は終わりました。

施術の後に、説明があるのですが、まず、左の骨盤が上がっていることと同時にねじれていたことが原因だったようです。
それに合わせて、蝶形骨(頭の芯の骨)の左耳の所の部分が緊張していたそうです。
ここが緊張すると、仙骨が歪むそうで、それもうまく歩けなくなった一因でした。

まだ、完全に良くなってはいませんが、オステオパシーでこれだけ改善されるとは正直思っていなかったので、感動しました。
やはり、体はパーツで見るのではなく、体全体を見るのが大事だと思いました。
大原先生に出会えたのは、本当にラッキーだと思っています。  
先生、ありがとうございました!!

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九州でのピラティス

2016年10月21日

9月29日に、九州に行く用事があり、そこでピラティスのプライベートレッスンを受けました。
レッスンを受ける前にあらかじめ私の状態をメールした上で、受けました。

とてもいい先生で、マシーンが4つもあり、体験出来て楽しかったです。

一番良かったのは、最初に歩く姿を動画で撮って下さったことでした。
銀座の佐藤先生の所での撮影以来だったのですが、自分で見てもあの頃とは比べ物にならないくらい普通の人っぽく歩いていました。
ただ、目線が下向きなので、頚椎が前方に傾いているとのことでした。
歩く時の目線は4km先を見るような感じがいいのだそうです。
元々、杖を突いて歩いていましたし、足元がおぼつかなかったので、どうしても足元を見ながら歩く癖が抜けていないようです。
少しづつ、目線を上げて、より良い歩き方に挑戦したいと思います。

また、胸の位置が下がっているので、歩く時に肩は上げないで上半身を上げるとよいと指摘して下さいました。
これが難しく、やってみようとすると、左足が浮くような感じになってしまい、どうしたらいいのか分かりませんでした。
そこで、いつもお世話になっているピラティスの先生に、相談したところ、何となく分かったような気がしました。
肩というか肩甲骨を下げて、腹筋に力を入れると、自然に上半身というか胸が上がるような気がします。
これが正しいのかどうかわからないので、また次回ピラティスに行った時に、聞いてみようと思っています。

九州のピラティスの先生には、次にいつ会えるか分かりませんが、会いに行った時に、是非歩き方を見て欲しいと思います。
それまで、頑張って歩き方の練習をしたいと思っています。

たまに、違った視点から見てもらうのは、いい刺激になります。
少し前だったら、そんな勇気が出なかったと思いますが、ようやく、自分の体の使い方に自信が持ててきたように思います。

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3か月半以上ぶりのオステオパシー

2016年10月21日

8月31日に大原先生の所へ行ってきました。

今回は、腰椎の9番目の右側の動きが悪いということで、そこを施術して下さいました。
そこの施術が終わって、もう一つ気になった右の膝の施術を考えておられたのですが、既に一緒によくなっていたそうです。
その日は、施術後に歩くと、より安定して歩けるようになっていました。
また、数日後、右の足首を回す動きが悪かったのが、スムーズになっていました。
きっとこの施術のお蔭だと思います。

更に嬉しいことに、今まで3か月毎に施術にうかがっていましたが、今度から6か月毎でいいと言っていただきました。
そのくらい間を空けてもいいくらい、体の状態がいいと言ってもらえました。
ますます頑張ろうと思いました。

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正しい舌の位置

2016年08月06日

正しい舌の位置を知るために、次に読んでみたのは「舌は下でなく上に」です。
これのお蔭で、何となく分かりました。
ポイントは、舌を口蓋に吸盤のように吸い付けるということです。
また、この時は当然口は閉めているのですが、歯と歯は噛みません。
うまく舌が付いたら、そのまま力を抜きます。

長年、舌の位置が下がっていたようなので、定位置になるにはしばらくかかりそうです。
でも、頑張って、あいうべ体操と別の舌の筋トレをしています。
別の舌の筋トレは、口を閉じて舌を歯の表面に沿ってグルグル回します。
時計回り10回、反時計回り10回、これを1セットとして、1日3セットです。
本当は続けて3セットするようですが、私は続けて2セットまでしか今のところ出来ません。

最初の頃は、効果があるように思えませんでしたが、最近以前に比べると舌が上に上がっているようなので、効果が出てきたのかもしれません。

ただ、私には、普通の人にはないファクターがあることに気付きました。
立った状態の時、ほとんど必ずと言っていいほど、上の歯と下の歯のどこかを噛んでいたり、舌で歯のどこかを押していたりすることです。
始めは、どうしてかなと思っていたのですが、これは脚長差があるので、こうすることでバランスをとろうとしているようなのです。
これが正しい体の使い方を邪魔しているのかもと思いました。
結局、脚長差があるので、正しい立ち方なんてないのかもしれませんが、口のところの緊張をとってリラックスして立つ方がいいような気がして、いろいろやってみています。

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