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近況

変形性股関節症
08 /12 2019
7月末に距骨調整を教えていただき、やるようになってから、足をついた時、力が抜けていい感じになっています。
これは補高を靴に変えて、足裏全体で接地できるようになったことも一因だと思います。
以前の補高だったら、距骨調整だけではうまくいかなかったと思います。
良いタイミングで、色々なものが揃い、ラッキーでした。

ようやく、左足が少しずつ使えるようになっています。
まだまだですが、両足をうまく使えるようになることを目指していきたいと思います。
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ビタミンDと足の修復 その5

変形性股関節症
08 /04 2019
6月中旬、施術をしてもらった後も、調子がよくなるのかなと思っていても、いまいちよくなりません。
左足以外は楽になっている感じがしますが、左足のみ、かなり辛い状態。
この痛みはVDの修復のためなのか、それとも関係ないのかを知りたいと思い、ある日、VDを4錠(朝2錠・昼2錠)から2錠(朝のみ)にしてみました。
すると、午後になっても左足が痛みません。
次の日もVD2錠のつもりにしていましたが、朝起きると、左の首の後ろから肩にかけて寝違えたようなひどい痛みがあります。
朝のVD2錠を飲むと、どんどん痛みが引いていくのです。
それで、VD4錠飲むことにしました。
トータルで、その方が楽だし、多分、左足の痛みは修復のものと思われるので、これを我慢する方が気分的にも楽ということで。

トリガーポイントの施術家の先生によると、
「VDが直接痛みに関係しているようですね。何故Dで痛みが出るのか不思議なのですが、筋肉痛の原因が筋肉の損傷ではなくて神経成長因子が影響しているのではないかという説が有るんです。もしかしたら、そんなことも関係あるのかもしれないです。」というコメントをいただきました。

という訳で、引き続き足がどうなっていくのか観察を続けていこうと思っています。

ビタミンDと足の修復 その4

変形性股関節症
08 /04 2019
5月に、補高をかかとにだけ入れていると、どうしても体がねじれてしまうことに気が付きました。
何かいい方法がないかと色々模索していましたが、これと言っていい方法が見つかりませんでした。
しかし、7月に入って、いいものを見つけました!
やわらかシープスキンスニーカーというもので、ヒールが2.5cmで片足の重さが130gです。
試しに購入してみると、思いのほかよさそう!
これを、家で左足だけ履いて様子を見てみました。
すると、今までの補高の時に出ていた痛みがありません。

それなら、ということで外用にこのシープスキンスニーカーを右足用にして、左足用にヒール5cmで重さも同じくらいのものを捜しました。
やっとのことで、一つだけ見つけて、履いてみました。
左右の靴の作りが違うので、若干歩きにくいのですが、以前の補高に比べるとましなので、しばらくこれでいくことにしました。

結局、靴のインソールを外したりして、いろいろ工夫した結果、今までで一番良い補高になっていると思います。
お蔭で、今まで疲れてくるとどうしても出ていた左足の太ももの前面の痛みが出なくなりました。

ビタミンDと足の修復 その3

変形性股関節症
08 /04 2019
2月の初めに、久しぶりに花粉症っぽくなったので、ビタミンDを40,000IUに増やしました。
増やしたことで、ちょっと痛みが増えた様な感じでしたが、花粉症は増やした方がましのような気がしましたので、このまま様子を見ることにしました。
最初、ギックリ腰になった時は、腰回りを中心に痛みが出ていましたが、この頃は左足を中心に痛みが出ていました。
それも日替わりのように、痛む部分が移動していく感じでした。
前面の次は左側、その次は後ろ側、そして右側のように移動していきました。

その後、4月20日くらいまでに4.5cmあった補高は、2.5cmになりました。
ちょっとずつ、補高の高さが合わなくなり、その度に低くしていった結果でした。

4月22日に車で旅行に行った時に、沈み込むシートに長時間座っていたため、かなりつらい状態になっていまい、左の腹部が異常に固まり、右の肩も前方に入っていて、全体的にボロボロという感じになっていました
それ以降、体のバランスが分からなくなってしまい、補高を1.8cmくらいまで低くしてみたりしましたが、実は体が歪んでいただけでした。
結局、この旅行以降、脚長差は変化していません。
ただ、約2cmは伸びたので、今の補高も2.5cmです。

よくよく考えてみると、股関節の変形による脚長差は2.5cm(レントゲンで確認)なので、さすがに股関節部分の修復は簡単ではないのでしょう。
とりあえず、久しぶりにレントゲンも撮りに行きましたが、股関節自体はほとんど変化は見られませんでした。


ビタミンDと足の修復 その2

変形性股関節症
08 /04 2019
去年の10月末にビタミンDを40,000IUに増やしましたが、何の変化もありませんでした。
しかし、12月末にギックリ腰になり、その後もあちこち痛みが出て、今までにない体の変化に戸惑っていました。
今年の2月3日に今まで使っていた4.5cmの補高がどうしても高く感じてしまい、自作の補高だったので、一番外側のインソールの表面をはがしました。
多分1mmも満たないくらい低くなっただけですが、楽になったような気がしました。
その頃、椅子に腰かけた時、左右の膝の位置が今までと違う事に気付きました。
どう考えても、左右の膝の位置が近づいているようでした。
今まで、子供の時から見慣れた膝の位置の差が、明らかに小さくなってきているのでした。
これって、脚長差が減っているということなのだろうか(?)と初めて思うようになりました。

それから、ビタミンDを増やしてからのことをよく考えると、色々なことが分かってきました。
12月末にギックリ腰になったのは、ビタミンDの修復の一つだったと思えるのです。
もしかしたら、大量のビタミンDとカルシウムとマグネシウムのアンバランスが原因で、なった可能性があるのではないかと思っています。
その頃、毎日、干しエビを15g食べていたので、カルシウムをそれだけで1,065gも摂っていたことになります。
おまけにマルチミネラルも摂っていたので、過剰なカルシウムのせいでギックリ腰になったのかもしれません。
その当時、そんなことも分からず、無謀にもビタミンDの量を最大100,000IUまで一時的に増やしたりしましたが、結局、1月20日に減らして、30,000IUにしました。
それで、耐えられないような痛みは治まっていきました。
酷い時は、どうやって靴下を履いたらいいのかもわからないくらい痛くて、体を動かすことも辛かったです。
セルフをすることも、下半身は無理でした。

トリガーポイントの施術家の先生によると、1月中旬くらいから、下半身はむにむにしていて、芯がなく、今までとは全く違う感じだということ。
筋肉は固まっていないので、修復をしているのかもしれないと。
一方、上半身は固まっていないが芯があるとのことでした。
以前は、体中が固まっていたのですが、痛みがあるのにやわらかいというのが不思議な感じでした。

忘れな草