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近況

変形性股関節症
11 /10 2018
10月初めに旅行でかなり歩いたことと、10月末にその疲れが完全に取れる前に5日間続けて歩かなければならない用事があったことで、いまいち本調子ではありません。
7日に2週間ぶりに施術をしてもらい、かなり元気になりましたが、患足の左足は疲れが残っている感じです。
週に1回の施術の効果は絶大で、今までの人生の中で一番調子が良いと感じていました。
ただ、今回のように、日常と違うことでたくさん歩かなければならない時は、セルフケアでは追い付かず、本当に施術の偉大さを再認識しました。
先生に「新しい動きが出来るようになると筋肉量が増える前に神経系の伝達が良くなります。そこから数ヶ月かけて使っている筋肉が増えていくので、上手く使って徐々に今より疲れにくい身体を目指していかれたらと思っています。」と言っていただいたので、気長に疲れにくい足を目指して頑張ろうと思っています。
疲れたと言っても、以前だったら起き上がるのでさえ辛いくらいだったし、家事をこなすことも難しかったりしたので、はっきり言って雲泥の差です。
年を取るにつれ、楽になっている私は本当にラッキーだと思います。
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糖質制限を始める時の注意

糖質
09 /23 2018
急に厳格な糖質制限をした人で、舌が乾いたような感じだったり、喉がちょっとくっつくような感じがあったり、喉が張り付いたみたいに苦しいということがあります。

これは、糖質を制限し過ぎることによるムチンの減少が考えられます。
ムチンは動物の上皮細胞などから分泌される粘液の主成分として考えられてきた粘性物質で、糖を多量に含む糖タンパク質(粘液糖タンパク質)の混合物であり、細胞の保護や潤滑物質としての役割を担っています。
そのため糖質を減らし過ぎると目や口が乾燥する症状は起こりやすいと思います。
もし今まで果物を食べていたのなら、果物は食べた方が良いと思います。
ここで摂る糖質は、非精製糖質がいいです。
精製糖質だったら、レジスタントスターチ食物繊維をとることが出来るからです。
レジスタントスターチは、小腸で消化吸収されないでんぷんで、大腸まで行って、そこで腸内細菌のえさとなります。
ここで、短鎖脂肪酸(酢酸, プロピオン酸,酪酸)などの有機酸およびガス(水素ガス,メタンガス)へと変換され、食物繊維と類似した栄養・生理機能(血中コレステロール濃度低下作用,血糖上昇抑制作用など)を示すことが明らかになっています。
研究によって、ヒトの大腸内容物を分析したところ,予想に反し最も大量に存在した炭水化物は食物繊維ではなく レジスタントスターチであったことを報告しています。
この結果は,日常の生活を考えると,食物繊維よりレジスタントスターチの方が,大腸へ流入する難消化性成分としての比重が高いことを示しています。
取るべき炭水化物としては、イモ類(ジャガイモ以外の)や栗、白米(食べ過ぎない程度)を食べれば良いと思います。
レジスタントスターチ の多い雑穀米はおすすめです。
冷やしたおにぎりとかもおすすめです。(冷やすとでんぷんがレジスタントスターチに変化します。)
食べ過ぎなければナッツとかドライフルーツも腸内細菌の良い餌になります。
家に米があるのなら、生米を飲むのがお勧めです。(米は生だったら、消化吸収されませんので、レジスタントスターチとして働きます。)
サプリと同じように、食後すぐ、5gの生米を飲みます。
1日2回くらいでいいです。
もしそれが無理であれば、タイガーナッツはレジスタントスターチ が多いので生米の代わりには良いと思います。

特に、女性の方は、急に厳格な糖質制限をすることは避けて、まず、タンパク質を増やしつつ、精製糖質をゆっくりと減らしていくようにする方がいいと思います。
男性でも、筋肉が少なくて痩せている人は、上記のようなことが起きる可能性がありますので注意して下さい。

近況

変形性股関節症
09 /23 2018
最近は、週一の施術の度に、立ち方もよくなっていき、その変化の早さに驚いています。
前回書き忘れていましたが、まっすぐ立てるようになって、上半身が楽になりました。
それまで、左足が外側を向いているのに合わせて、上半身がねじれていたようで、それが解消されると、今まで施術を受ける度に固まっていた肩や首の筋肉を緩めてもらっていたのですが、そもそも固まらなくなりました。
ちょっとした事のようで、こんなにも大きな変化があるのだと、体を緩め続けてくれた先生に感謝です。
体を緩めてくれなければ、左足をまっすぐにして立つことは出来なかったと思います。

まだまだ修正してもらうところはありますが、以前に比べて、痛みが出ても次の日には気にならなくなり、自力で回復できるようになっています。
小学生の時から、人はどうやって立っているのか不思議で仕方がありませんでしたが、ようやくその答えが分かったような気がします。


立つこと

変形性股関節症
09 /11 2018
今まで、まっすぐに立っているつもりでも立っていなかったことが分かりました。
患足の左足をまっすぐにすると、すごく内またにしているような感じで、その位置を保つことが出来ませんでした。
それが、ようやく、まっすぐに立てるようになってきました。
ただ、よく見てみると、左足は膝もまっすぐ前を向いて立っているのですが、右足は膝が左側を向いていることが分かりました。
椅子に腰かけている時は、両膝はまっすぐ向いているのですが、何故か立つと右膝は左を向いています。
どうも、右の足首がまっすぐになっていないようで、その部分を施術でほぐしてもらったら、かなりまっすぐになってきました。
多分、左足がいつも外側に向いていたので、それに合わせて右足も左を向くようになっていたのかもしれません。

また、脚長差のために補高をしているので不安定なためだと思いますが、どうしても左足の重心が踵でなく足先になっていました。
これを先生に指摘していただき、意識的に踵側で立つようにやってみたら、とても立ちやすくなりました。
びっくりです。

ちょっとしたことで、体はいろいろ変わるのだなと感心しています。
どんな変化が待っているのか楽しみです。

近況

変形性股関節症
08 /15 2018
最近、左足が自分の体の一部になりつつあるような気がします。
というのも、小学生になった頃から、左足は体の一部ではなく、別物という具合にいつも感じていましたので。
思うように動かせない、とても使いにくいものだったのです。
だから、ちょっと使い過ぎると、体の他の部分が疲れた時に感じるような疲れとは違う違和感のある痛みや感覚が常にあり、そのためにますます自分の体とは別物という感じが強くなるばかりでした。
それが普通になってきたので、左足が自分の体の一部だったのねと思う日が来るなんて(!)みたいな感じです。

まだまだ左足の使い方が完全に分かったわけではないので、試行錯誤中で、エクササイズで痛みが出たりはよくありますが、以前の何とも言えない不快な痛みがないのは嬉しいです。
どのくらい左足をちゃんと使えるようになるのか分かりませんが、変化を楽しみたいと思います。

忘れな草