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体のコア

2017年07月23日

赤ちゃんは泣いたり、手脚をバタバタと動かしたり、動くものを目で追ったりしながら、コアの機能を獲得していきくそうです。
ところが、先天性股関節脱臼だった私は、残念ながら、生後1か月でコルセットをしていたので、手足をバタバタ動かせずコアの機能を獲得していないと思われます。

そこで、ひめトレを使って地味なエクササイズを毎日3回頑張っています。
何とかコアが分かるようになるといいなと思っています。
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なかなか1週間持たない

2017年07月23日

週一でトリガーポイントの施術を受けるようになったのですが、いい状態が1週間も持ちません。
施術当日と次の日は、結構体が痛かったり、体を動かしにくくなります。
3日目から、体全体がほぐれた感じになり、いい感じです。
ただ、これが次の施術まで持たないのです。
施術の2日前くらいからだんだん調子が悪くなります。
ほぐれていた体が、逆戻りする感じです。
結局、調子がいいのは、3日くらいです。

ただ、今回ちょっと変化がありました。
補高を始めて1か月半くらいですが、まっすぐ立つと、左足の長さが足りないので左足が突っ張った感じがしていました。
ところが、2日前に気付いたのですが、突っ張らずに立てるのです!
これって、体がほぐれてきて、脚長差を吸収してくれているのかもしれません。
初めての経験なので、分かりませんが・・・

今までのパターンだと、明日から悪くなっていくのですが、今回はどうだろうと毎日観察しています。

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体の変化と気付いた事

2017年07月17日

7月5日のトリガーポイントの施術までは、2週間に1回でしたが、これ以降、しばらく1週間に1回にしてみようと思っています。
何故なら、旅行に行って1日平均約6000歩を6日間歩いたのですが、この後行った施術(7月5日)で、見事に体が固くなってしまっていたからです。

普通の人だったら、普段歩いているのとは別に1日に5000~6000歩を歩くと、体がほぐれて、体調がよくなるということをトリガーポイントの講座で知りました。
これについては、「病気の9割は歩くだけで治る!」という本がお勧めです。

今回の旅行で歩くので、自分ではどうなのか、興味がありました。
しかし、残念ながら、体はほぐれるどころか固くなって元に逆戻りです。

補高を始めたことで、左足の甲の部分がはれぼったくなって、固くなっています。
踵が上がる分、足先に圧がかかっているようです。
やはり、いいことばかりではありません。

また、今までは、外側の筋肉を使って見せかけの立ち方歩き方だったのが、今はまだ体が十分にほぐれていない上にどうやって体を使えばいいのか分からない状態です。

とりあえず、週1で施術を受けて、少しでも体が使えるようになったらいいなと思っています。
先生から、トリガーポイントを無くすとまた次のトリガーポイントが出てくるという感じだと聞きました。
長年蓄積したトリガーポイントは、なかなか手強そうです。
めげそうになりますが、そんなことを言っても仕方がないので、今ここで、するべきことに集中しようと思います。

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トリガーポイント治療「Basic講座」 5・6

2017年07月16日

6月24日・25日に、トリガーポイント治療「Basic講座」の5回目と6回目を受けてきました。

トリガーポイントの講座を受ける前は、トリガーポイント治療が出来るようになったらいいななんて簡単に考えていましたが、実際施術を受けたり講座を受けると、私には無理だと分かりました。
治療家になるには、知識と経験そして体力が必要です。
私は施術してもらう側だと実感しました。

今回は、ある治療家の方にカウンターストレインという方法で、右の親指の不具合を治してもらいました。
25年くらい杖をついていたので、右手にはかなり負荷がかかっていました。
特に、松葉杖を長時間使っていると、右腕と右手がしびれてきます。
それからきているのだと思うのですが、杖をつかなくなってからも右手の親指の感覚が変になったままでした。
物をつかもうと思っても、思うようにつかめなかったり、力が入らなかったり、親指を中にして右手を強く握ることが出来ないなど、色々と不具合がありました。
杖をついていたためだと思い、あきらめていました。
それが、あの変な違和感がなくなったのです!
また、普通のように右手が使えるようになるなんて、夢のようです!

今回で、講座も終わりなので、是非、佐藤先生に聞いておきたいことがありました。
私の股関節のレントゲン写真を見てもらい、将来、軟骨がすり減ったりして歩けなくなったりする可能性についてでした。
佐藤先生は、筋膜ラインを整えていれば、軟骨がすり減ることもないし、何も心配いらないと言って下さいました。
私もそうではないかと思っていたので、とても嬉しかったです。

この講座のお蔭で、トリガーポイント治療を受けるようになり、私に新しい道が開けました。
本当に、私はなんてラッキーなのだろうと思っています。
佐藤先生を始め、トリガーポイント治療に携わっている方々に感謝の気持ちで一杯です。

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深作眼科

2017年06月16日

4月末に深作眼科に行ってきました。

深作眼科のことは、江部先生のブログで深作秀春先生のことを知り、深作先生の本、「視力を失わない生き方 日本の眼科医療は間違いだらけ (光文社新書) 」「やってはいけない目の治療 スーパードクターが教える“ほんとうは怖い”目のはなし」を読んで知りました。
もう50代なので、一度目の状態をチェックしておきたいと思っていたので、行ってきました。

少し老眼はありますが、遠くも近くもちゃんと見えていて問題なかったのですが、驚いたことに左目の網膜に穴が開いていることが分かりました。
その穴は、左の端の方にありました。
先生は、レーザーで周りを押さえる方法があるけれど、レーザーをしたからと言って絶対網膜剥離にならないわけではないと言われました。
日本に住んでいる限り、網膜剥離になりかかったら、すぐに深作眼科に行って手術をしてもらえば大丈夫ということでしたので、そのまま様子を見ようと思っています。

目は、とても大事な臓器なので、目の手術を受けるなら絶対深作眼科にお願いしたいと思っています。
目の健康を考えるのなら、深作先生の本を読むことを強くお勧めします。

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