近況

変形性股関節症
07 /13 2018
6月下旬に、何故か右足の膝の内側が痛くなりました。
初めはそこまで気にしていなかったのですが、全然よくなる気配がなく、階段の上り下り、段差があるところで、今まですべて右足を主軸にして使っていたのが出来なくなりました。
仕方がないので、恐る恐る左足を主軸にして使ってみました。
そうしていると、左足を使うには、左のみぞおちの左の部分に力を入れないとうまく使えないことが分かってきました。
これを繰り返している内に、これはもしかしてインナーマッスルを使って左足を動かす練習ではないかと思うようになりました。
その後、施術のお蔭もあり、右の膝の痛みは無くなりました。
ただ、この痛みは左足に本当の使い方を教えるためだったのではないかと思えて仕方ありません。

そして、その成果(?)ともいえる出来事がありました!

7月の初めにちょっと用事があり、いつも以上に体力を使うことがありましたが、左足が今までのように酷く疲れたり痛くなったりしませんでした。

また、9日にたくさん階段を上り下りしなければいけない状況になったのですが、左右のふくらはぎがパンパンになっただけで、もちろん疲れはしましたが、特に左足が痛くなることもなく済みました。
疲れ方が左右ほぼ同じというのは初めてです。
今までは左足が疲れた時は、体のほかの部分とは違う変な疲れ方(左足だけ特有の疲れ方、若しくは痛み)でしたので。

それに、車の助手席に座る時に、左足を最後に車に入れる時は、自力では入れることが出来ず必ず手で持ち上げていたのですが、初めて自力で持ち上がり、びっくりしました。

ようやく左足を本当に使うべきところを使って動かせるようになってきているのかもしれません。



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食後高血糖

糖質
06 /12 2018
食後高血糖を簡単に自分で調べるには、尿糖試験紙を使います。
オンラインかドラッグストアで購入できます。

測り方は、1日普段の食事の中で一番糖質を食べていると思われる食事を食べた後に、尿をチェックします。
チェックするのは、食べ始めから2時間後です。

+以上の結果が出たら、食後高血糖になっている可能性が高いことが分かります。
特に++以上の結果が出た場合は、食後高血糖になっていることは間違いないと考えて下さい。
たとえ空腹時血糖値が正常でも、糖尿病である可能性が高いと考えて、食事を改めた方がいいでしょう。
以前だったら、江部先生のスーパー糖質制限を勧めていたのですが、今は考えが変わりました。

糖質は確かに必須糖質というものはありませんが、利用しやすいエネルギー源であるばかりでなく、構造的にも代謝的にも重要な役割を果たしています。
例えば、糖質は腸内を整備してくれるムチンの材料になります。
ムチンは胃腸や関節を保護してくれる大事な成分で、糖とタンパク質をベースに作られています。
必要な量のムチンを作るためには、糖質が必要です。
糖質を制限しすぎると、糖新生で糖質を作ることは出来ますが、糖質は赤血球や神経系で必要なのでムチンにまで糖を回す余裕はありません。
そのためスーパー糖質制限で体内の糖質が少なくなるとムチンの生産量が落ちて腸がダメージを受けて便秘という事もあります。
また、適度な糖質は軟骨に含まれるヒアルロン酸を作るのにも必須です。
糖質は、人体の構成成分の1%しかありませんが、上記以外にもビタミンやミネラルと同じように重要な働きがたくさんあります。

今、私が勧める食事は、まず、精製糖質の摂取を止めることです。
精製糖質に関しては、一度にたくさん食べることで血糖値が上がり過ぎることは避けるようにします。
すなわち、少量を分けて食べるようにします。
また、摂取カロリーの取り過ぎの場合は、摂取カロリーを下げるようにします。
脂質は、良質の脂質を料理の時に使うくらいで、取り過ぎに注意します。
例え良質の脂質でもわざわざ脂質を取る必要はありません。
特に、精製糖質と避けた方がいい脂質がたくさん含まれている加工食品は避けるべき食品になります。
タンパク質は重要です。
良質のタンパク質を、1日最低体重の1000分の1gは取るようにしたいものです。

食事に加えて、適度な運動、特に内臓脂肪が多くインスリン抵抗性がある場合は、インナーマッスルの筋トレをするのがいいと思います。

食後高血糖がある人だけでなく、食事に気をつけたい人の指標になるのではないかと思います。
具体的なことは、おいおい書いていこうと思います。

近況

変形性股関節症
06 /11 2018
いつも施術は水曜日に行くのですが、先週は金曜日に行きました。
1週間以上、間が空くのでどうかなと思いながら施術の当日までそんなに悪い状態ではなかったので、もしかしたら週1を2週間に1回に出来るかもと秘かに期待していました。
施術に行くのに片道2時間半かかるのですが、歩いている内に両足、特に左足が疲れているのがよく分かりました。
歩くのが結構億劫な感じで、やっぱり施術を週1で受けないといい感じの状態を保つのは難しいのだなということが分かりました。
なかなかセルフケアだけでは、いい状態を保つのは難しいようです。
それでも、以前は1週間もいい状態を保てなかったのですから、かなりの進歩です。
気長に頑張っていこうと思います。

近況

変形性股関節症
05 /31 2018
10日くらい前に九州に行く用事があり、行きの飛行機から降りたら歩く度に左の足裏に痛みが出ました。
足心道をしているので、足裏を押してみても全く痛みはなく、歩く時にだけ痛みが出ました。
その後、トリガーポイントの施術でかなり治まりましたが、そもそもの原因は分かりませんが、今は長時間座っていて動かないでいた後に歩き出すと痛みを感じるようです。

腸腰筋の方は痛みは感じられなくなりました。
九州から帰ってきて、スイングストレッチで毎日コアのエクササイズをしています。
今までは、施術に行った時だけやっていたのですが、毎日するようになって以前より安定してきているようです。

それから、セルフケアでやっているメディカル・ヨガと朝ヨガがあるのですが、去年の10月に左足をグギッとして以来、足のエクササイズはすべて止めていました。
代わりに筋膜ラインに沿って、手でさすっていました。
最近になって、上半身がかなりいい感じでゆるむようになっているのですが、下半身がいまいちすっきりしません。
メディカル・ヨガと朝ヨガの足の部分をやると気持ちがいいのではないかと思い、2~3日前から始めてみました。
以前は、足の部分のエクササイズは気持ちよいという感じがありませんでした。
でも、今は気持ちいいとまでは行きませんが、いいかもと思えるようになっています。
無理をせず、続けていたら効果が出てくるかもしれないと思っています。

噛み合わせと体のバランス

05 /06 2018
以前、についての私の考えを書いています。
今もこの考え方は変わりません。

2014年10月に初めて自然科に行きました。
その時は、右下のにブリッジをしていて、噛み合わせの調整を自力で出来ない状態になっていたので、多分相当歪んでいると思い、それを診てもらいたかったのです。
やはり、かなり噛み合わせがずれていて(顔も写真を撮ってもらったのですが、顔もかなり歪んでいました)、上下のを左右にずらすことが全くできない状態でした。
ブリッジのところを、軽く削って調整していただき、左右にをずらすことが出来るようになって、その日の治療は終わりました。
その治療後、その当時やっていたピラティスで骨盤の動きが良くなりました。

次に、2016年5月に行きました。
その時は、最初の治療でかなり改善していた噛み合わせでしたが、まだ少しずれているのが気になっていたので、診てもらいました。
自分では、ブリッジのところが問題なのかなと持っていましたが、違うのところが引っかかっていて、歯の左右の動きが若干悪い状態でした。
ホンの3回くらい問題の歯をちょんちょんと削ってもらったら、歯の左右の動きがスムーズになりました!
それから、先生は、歯はちゃんと動くようになったのだから、後は自分で歪みを治すのだというようなことを言われました。
その後、鏡を見ると、上下の歯の中央のずれが以前より小さくなったのですが、わずかながらずれがある状態でした。
やはり、脚長差があるから、これ以上は無理なのかもと思っていました。

最近、トリガーポイントの施術と合わせて、体のコアのエクササイズをしています。
前回のブログでも書いていたように、まだまだですが、少しずつこれはコア(?)みたいな感じが出てきています。
特に立っている時に感じるのですが、自分でコアを感じて立っている時に鏡で歯のかみ合わせを見てみると、ちょうど真ん中で合っています!
噛み合わせが真ん中になるなんて、初めてのことです。
でも、体が歪んでいると思う時に見てみると、1mm程度ずれています。

たとえ脚長差があっても、体のコアがちゃんとすれば、もっと可能性が広がるのではないかと思ったりしています。

忘れな草