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トリガーポイント治療

2017年05月18日

トリガーポイント治療を2回受けました。
いかに今まで自分が体を固めて使っていたのかがよく分かりました。

まず、体全体を弛めることをメインに、施術していただきました。
一回目の施術の次の日は、時々、左の首の上部とその上の頭が重く感じたり痛みを感じたりしました。
もしかしたらと思い、トリガーポイント講座で学んだKKR法を使ってみたら、左の首のしこりが消えてしまいました!
それと同時に痛みがなくなりました。

また、右ひじの周辺が時々痛かったですが、この部分は、ここ1~2か月、痛くて右手が思うように使えなくなっていた部分でした。
ここは、2回目の施術の後にずいぶん楽になりました。

先生によると、お腹が固いのは、表面の腹直筋が緊張したままで、そのため深部の腹横筋を使っていない状態だということでした。
まだ分かりませんが、その部分が改善されたら、本当の意味でのインナーマッスルが使えることになるのかもしれません。

歩いたり立ったりすることも、私が考えていたことは間違っていたのかもしれません。
脚長差があるため、自然に正しい体の使い方を獲得することが出来ないので、試行錯誤する以外に方法がないのですが、しばらくはトリガーポイント治療で体を整えつつ様子を見ていきたいと思います。

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トリガーポイント治療「Basic講座」

2017年05月16日

トリガーポイント研究所のHPを見ていた時に、トリガーポイント治療「Basic講座」が川崎市であることを見つけました。
これを受けると、自分の足のことをケアするのに役に立つのかもと思い受けることにしました。

全6回の講座ですが、4月の2回を受けてきました。
この講座を受けて、佐藤先生や参加されていた治療家の方たちからの指摘により、自分の体の状態がよく分かりました。

何より驚いたのが、左足の先へ運動神経の信号が届きにくい状態だということが分かったことです。
道理で、子供の頃から、左足だけ他の体の部分と違う感じがしていて、足が悪いからなのかなと思っていました。
こんな状態では、左足の筋肉を鍛えると言っても、無理があったのではないかと思いました。

また、首とお腹が固いことが分かりました。
首が固いことが分かった時に、以前交通事故にあったことがないかと聞かれました。
確かに、小1か小2の時に、バイクではねられたことがありました。
特に、左の首が何かの拍子に酷い痛みが一瞬走ることがありました。
オステオパシーでは、脚長差のためだろうということで、半ばあきらめていました。
もし、その事故からのトリガーポイントが原因だったとしたら、治る可能性があるということです!

今回の講座で、メディカルヨガでセルフケアをする前に、施術を受けてまず体を整えなくてはならないということが分かりました。

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同じような股関節の理学療法士さん

2017年05月16日

3月末に九州旅行のついでに、以前行ったことがあるピラティスの先生を訪ねました。
以前伺った時に、先生の知り合いの理学療法士の方が、私と同じような股関節の持ち主で、脚長差もあるということを聞いていました。
今回、調子がよくないことを相談したら、その理学療法士さんに会うことを強く勧められました。
私も、会って是非話を聞いてみたいと思っていたので、その理学療法士さんが働いている整形外科を受診することにしました。

その方のリハビリを受けたのですが、左の内転筋・腹斜筋が弱いために、左足の痛みが出ているということでした。
また、右の肋骨のサイドの部分(前鋸筋が付いているところ)が固くて、左に比べると動きが悪いのを改善した方がいいとのことでした。
セルフケアのやり方を教えてもらいました。
また、いつかこの股関節はダメになる時が来るので、それまで、周りの筋肉の状態等をよくしておくことが大切と言われました。

残念ながら、続けて受診することが出来ないので、教えてもらったセルフケアをしながら、自分に合ったいい方法がないか探すことにしました。

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ピラティスからメディカル・ヨガへ

2017年05月15日

前回の記事を書いてから色々なことがあり、まだ自分の中では試行錯誤中なのですが、ブログに経過を書くことで自分の中でも整理したいと思っています。

去年の11月末に痛めた患足の左足の調子が、歩いたり立ったりは一応出来るようになったのですが、それまでは痛みが出ることがなかったようなことをしても痛みが出るようになってしまいました。
元々、左足のかすかな違和感はあるにはあったのですが、それが酷く痛むこともなく、そこまで深刻に考えずに過ごしてきました。

ピラティスは、2週間から3週間に1回通っていましたが、痛みが出やすくなったために、以前ほどうまく出来なくなっていました。
何とかピラティスで改善されないだろうかと思っていましたが、難しいなと思うようになっていました。
先生もそう思われたのか、2月14日にこれ以上のレッスンは出来ないと言われました。
とても残念でしたが、ピラティスは止めることになりました。

丁度その頃、「その腰・肩・ひざの痛み治療はまちがっている!」という本を読みました。
この本で、トリガーポイント治療のことを知り、その本に載っていた参考文献から、「The Trigger Point Therapy Workbook」を購入しました。
この本の中で、自分の痛みが出やすくなっている箇所を見つけてセルフケアしてみたところ、かなり痛みが軽減されました。
このことから、トリガーポイント治療はよさそうだと思い、ネットで色々調べたところ、トリガーポイント研究所というところがあることを見つけました。
ここで、セルフケアのためのメディカル・ヨガのことを知りました。
これはいいのではないかと思い、レッスンを受けたいと思いました。
幸い、八王子にプライベートレッスンをしているところを見つけ、3回通ってみました。
悪くはなかったのですが、これだけで改善という感じでもありませんでした。

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ようやく(でも思ったより早く)復活

2016年12月14日

大原先生の所へ行った後、歩くのと立つのは以前に近い感じで出来るようになったのですが、左足の外側の痛みがなかなか取れませんでした。
自分では、このまま様子を見ていいのかどうかよく分からなかったので、昨日、もう一度大原先生の所へ行ってきました。

先生によると、今回は、仙骨とその上の5番目の腰椎の間の動きが少なかったので、そこの部分を施術して下さいました。
施術が終わってから、歩いてみると、ずっと歩きやすくなっていました。
先生は、前回施術したところが元に戻っていないか心配だったようですが、それはなかったということで安心しました。

今日、体を動かしていて、ほとんど違和感がなくなり、左足の痛みもほぼ消失しました。
こんなに早く、元通りになれるなんて、オステオパシーならではだと思います。
これからは、もっと気をつけて、足を使わなければと今回のことで痛感しました。

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